日本でもダイエットは
一つの大きな産業!
美と痩身には余念がなく やっぱり日本は美人(キレイにしている人)多いなーと去年実感しました。
しかし!!!
イギリスの「痩せる」はそう言うのではありません。
なんて言うか 生きるか死ぬか、、、
日常生活できるかできないか、、、
そう言う問題の人がたくさんみたい!
驚いたニュースがこれ!
The latest generation of weight-loss medications, involving drugs such as semaglutide or tirzepatide, could be administered to people in order to get them back into employment, and to ease costs to the health service, he added.
Appearing on the BBC on Tuesday, the prime minister appeared to back the idea. Keir Starmer said: “I think these drugs could be very important for our economy and for health.”
[引用:the Guardian ]
と言うことで、、、
痩身の薬があり それを打つことで体重オーバーで働けなくなってる人に仕事に戻ってもらおう と、、、![]()
![]()
斬新!!!
そして 今そう言う体重オーバーによる失業が国の財政を圧迫し
かつ体重オーバーの人は そに他の生活習慣病で医療費を圧迫している!
だから彼らの健康のためにも
国の経済のためにも この薬(の利用)はとても大事だ!
って首相が発言!
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
基本 炭水化物ばかりを食べるイギリス、、、、
その根本的理由への食育アプローチはせず(病院ですら糖尿の人にもせっせとサンドウィッチとポテトづくしの炭水化物オンリーの食事を配ってる、、)
薬で痩せるのを押すってさすが!!
ちなみに この英国ではいたみも その理由を追及せずに痛み止めをすぐ飲ませます。
例)「肩が外れた人」
→日本なら肩入れます(基本:難しくない 数分、数秒)
→イギリス肩入れる修復せずに、何十年も痛み止めを処方。さらに それで介護必要になりや福祉にお金使ったり![]()
(根本なあおせるものは治しては、、、?(心の声))
をみてるので
まあ 同じ構造なのでしょう。
それにしてもビックリ!
薬の前にまず 「病院にいる時くらい健康的な食事を出す」とかから 始めることは本当にできないのか、、、? 学校給食のメニューちょっと考えるとか、、、※ 病院でも毎日ポテトとサンドウィッチ!野菜が食べたかったー って退院してくる人山ほど見てきました![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
本気で 体重過多と思うなら なぜそうならない食事を出さないのか、、、。たべたがってる人も山ほどいるのに、、、。
でも「根本へアプローチせず 薬で対応」が 首相も言ってるくらいだし 国の選択なのでしょう。
イギリス的考え方 まだまだ奥が深くて、、、私みたいな凡人にはまだまだわかりません、、、、![]()
![]()
追伸 改めてoverweight & obese 見たらすごい![]()
Source: NHS Digital, Health Survey for England, Table 1
2022年 英国の
45-74歳の約3/4が体重過多(男性68.6% 女性59%)らしいです![]()
![]()
ま マジか、、、。

