今日はいい天気❤️❤️❤️散歩してきました。

さて

イギリスで

「Functional skill English」

のレッスンうけを始めて一ヶ月半。

なんというか 生活やら仕事やらに必要な英語(さほど難しくない)をやってます。


ちなみに生徒は8割がイギリス人 

イギリス人の英語力について気づいたので

書いてみます。



意外に英語力がないイギリス人たち

この授業を受けて一番驚いたのは

「イギリス人は英語わかるもの」って先入観があったのですが それが間違いということ。

(まあ何を「英語力とするか」にによると思うのですが)


いろんな文法とか 文章の種類とかやるのですが

先生の口癖が

「まあ 英語が母国語の人にはわからないかもしれないけど」「でも非ネイティブには簡単な問題よね!」

「これは ネイティブが しょっちゅう間違えてるわよね」

という、、、、。


びっくりびっくりびっくりびっくりえ?! そうなの?!


本当にイギリス人たちが 驚くほど簡単なグラマーとかを知らないのです!!!


例えば、、、

    

三人称(He とかShe)には 動詞にsつけるとか​(イギリス人はつけてないことしょっちゅうとか、、、、)


    

It’s と Its 発音一緒ですがそれぞれに意味違います。

ではこれはどっち って出してもイギリス 人わかんないとか、、、

、(つまり普段使ってるけど意味わからん みたいなガーンガーン)


    

複数形の主語なのに be動詞にIS 使っちゃうとか

「あるあるよね」みたいな空気感


their, they're. your, you're.等もあんまわからないらしい、、、


ガーンガーンガーンガーンガーンええ 日本人あんな真剣に勉強するのに?みたいな、、、そしてどれも中学生でわかるであろうレベル、、、知らないイギリス人いるのか、、、


授業以外の学習教材(ネット上)もあるのですが、その指導法が

She’s はなんの略か考えましょうとかいう時に

 「She is 

 She has 言ってみて自分がナチュラルと思う方が答えよ」とか え?文法とかで解説じゃないの?!

と、、、、、。

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンそんな教え方ありなん?!


そんなわけで、、、我がクラス

レベル1    →全員イギリス人

私含む非ネイティブ→レベル2

不思議すぎる驚き驚き驚き


非ネイティブの反応

そのネイティブの人たちのわからなさ知らなさに

私は なんかめっちゃ勇気をもらってます飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート


しかし 私以外の非ネイティブハイクラスな人(医者とか弁護士とか)が多いので

もはや、、ちょい引いてる様子!そんなこともわからんの?!と、、泣き笑い泣き笑い泣き笑いでも驚く気持ちわかる。


話すと普通に当然英語上手なのですが

話す時にも文章の一部を短縮してるんだけど、、、元の文文章かわかってない みたいな、、、、びっくりびっくりびっくり不思議。


でも英語力とは別に イギリス人の

考え方とかがよくわかって面白い。

考える順番が基本日本人と全然違うなーとかも面白い!(これは前回ちょこっと書きました)


ちなみに英語のネイティブがよくする間違いもネットで色々載ってました。

https://www.lingoda.com/blog/en/native-english-mistakes/



(今日はスタバでコーヒー飲んだ)


ただ この時点では 「あんまり勉強とかしない人が知らない」だけかなと思ってましたが

別の場所で新発見!


英語の文法習わなかったイギリス人多数!

さて先日 別の英語のディスカッションとかする会に行ってきました。(非ネイティブも話すがネイティブもガッツリ話す会)

いつか 選挙関係の話の時は 話止まらない系のイギリス人とフランス人が熱く語りまくってた笑い泣き笑い泣き笑い泣き


偶然先日は話すぎるネイティブの人と今回同じグループになりました。

ふと彼女(多分アラフォー)がいい出したのが

「私 私立のいい学校行ってたけど 一度も英語の文法って習わなかったのよね」「他のすべての授業は素晴らしかったのに今考えれば不思議だわ」と


するともうちょい年配(多分60代くらい)のイギリス人も「自分もグラマーなんて学ばなかったわ」


びっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


え まじ?!私立のいい学校でも教わらないの?!

日本て一応学びますよね

まず「主語」「述語」とかそういうふうに一応日本語のことも学びますよね。それが一切なかったと、、、、、、。

(※今娘は学んでるので 最近はイギリスでも学ぶ模様)


ちなみに私以外の外国人も みんな母国語のグラマーはあったといって驚いてました。


イギリスでは 特にグラマーは習わず でも使っていって習うらしい魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける


確かに イギリスで英語勉強すると 

やり方も教えられずに 「とりあえずやってみよう!」みたいな授業多いのですが なんか今回のイギリス人の英語力とか 英語教育を聞いてなんだか納得です。泣き笑い イギリス人自体が

基本的なルールを学ぶことなく 使って使って使えるようになるらしい凝視凝視凝視

日本とは 本当に全く違う!

驚きです!


なので「外国に住んでるから英語バッチリ」にはならない模様、、、

そして気づいたのですが

結構 外国に住んでたから外国語わかる みたいの聞くし  逆に「外国住んでたから 英語話せるでしょう」みたいに周りは無闇な信仰あるけど、、、


今回色々出会ってみて 

それでもちろん上がる英語力(ネイティブな音とか コミュニケーション力としての リスニング力とか スピーキング力とか)もあるけど それだと上がらない英語力も間違いなくあるだろうなーという気がしました。


ネイティブと話してたからといって

発音がネイティブっぽいからといって 正しい英語ができるとはきっと違うのかもなー、、、と。


イギリス人と交わっていても そういう文法ちゃんとした人たちと付き合う仕事でなければ かえって間違って学んでしまう可能性も大いにありうるみたい!!

びっくりびっくりびっくり

新発見です。


多分そういう英語だと 英語テストは間違いなく点数取れなそう、、、、、、。


結局英語力って 目的次第ですよね。

いやそれは知っていたけども 

その英語力の差がイギリス人でも想像以上にめっちゃ大きい!


面白い発見でした。


想像以上に差の大きそうな 

イギリス人の英語力から思ったこと

(英語に関することではなくてそこから考えたこと)

ちょこっと続きます。指差し




※ちなみに 一応調べたところ日本ではちゃんと日本語の文法も必修になっていました。

「(一) 国語・ことばと文字・敬語・かなづかい
(二) 文・文節・単語。(自立語と独立語)
(三) 文の構造。(主語と述語・修飾語・独立語)
(四) 文節と文節との関係。
(五) 品詞分類。
(六) 動詞・形容詞・形容動詞・助動詞の活用、動詞の種類と用法等。」