絶賛 嘔吐しまくり中の娘です。


実は私 娘の嘔吐直前この本を読んでまして、、、

中脇初枝著 

「世界の果てのこどもたち」

戦時中から戦後を描く、すごくいい本でした。

あまりの臨場感に、てっきり作者は戦争経験者かと思いましたら もっとうんと若い方でした。調べたら民俗学を深く学ばれていらっしゃるので、そのせいかもしれません。

なんという臨場感!!! なんていうか「小説家」によくある「みんなハッピーに終わる」かんよりは 

途中は本気で、科学者的な非情さで描かれます。事実を書くような、、、。

中盤でじゃどんどん人々が 戦争や ひどい環境や 飢えで亡くなっていきます、、、。下痢したりして、、、赤痢やコレラでどんどん 人が死ぬ。 いい感じ登場人物もその非情さからは逃れらず 亡くなっていく

泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎうううーーーーーー



と思ってたところで、、、現実世界で


娘のひどい嘔吐開始!

そして永遠続く嘔吐!

びっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


物語を引きずってたが故に、余計ドキドキ!!!驚き驚き しかしどうせ寝れないので 夜も気晴らしに完読しました。本当に良い本でした。



[2日目]


さて 娘は その後も吐き続け、、、

私は仕事で出なくてはいけない時間があり

旦那に見てもらっていたら

その時間に再度床に嘔吐、、、


しかもうちの床はカーペットネガティブネガティブネガティブ


途中旦那に娘の様子どう?と電話すると


うん 気分は良くないけど

嘔吐の頻度は減ったよ と

午前中(8:00-12:00)は「4回しか吐かなかった」らしい。

(早朝は数えきれないほどはいたけど)


、、、、嘔吐を頻度で話し合うこの非常事態、、、感覚麻痺してる。


そして だんながつづけます

「だから “気晴らし”が必要だとおもって」


そうだね 気分悪いなら それに集中しないように気晴らしは大事!おねだり


「勉強したよ 読書とか」

「算数とか」


無気力無気力無気力え こんな嘔吐で苦しんでる最中に 

気晴らしが

算数?!


それ気晴らしになるの?! わたしにはわからない、、、まあ なんでも娘がいいなら良かったか。


様子を聞いたら、、、

「少し勉強して 寝たよ」

「良かったよね!寝れて」


、、、前向きな旦那!

いや、、、うん

ほぼ夜寝てなくて 吐きまくって栄養も取らず そこに算数させられたら、、、、、、、


凝視凝視寝るよね。凝視凝視

まあ 私 算数は授業中も眠くなってたけどねウインク


まあ そんなわけで 旦那の寝かしつけ(?)で とりあえず一休み中の娘。良かったね。

午後は私の番。


私は シーツやタオルや 床や 全てを洗濯中&掃除中です。


昨日も洗濯しまくり それの片付けもあり

でも私も眠りたい、、、魂が抜ける魂が抜ける


それにしても 人によっては こんなひどい病気の時の気晴らしが勉強なんてことあるんですね。

まあ 私も読書はわかるから そう言う感じなのか、、、趣味活動というか、、、。


娘起きたら日本語の本を読んであげようかな。




ちなみに 

旦那 娘がお腹すいたら何食べさすんだろう、、、。イタリア人ゆえに 突然ピザとかいきそうで怖い驚き驚き驚き驚き驚き(嘔吐直後に油物は、、、でもつわりで吐きまくってた私にも「油使わない料理」だからと勧めてきたし、、、)

イタリアの方々、、、あちらではどんな 病人食(嘔吐後)でしょう?なんかアイデアいただけたら 旦那に伝えます。

とりあえず お粥作っとこう。

でも今はまだそれも早すぎて 水分補給くらいがいいと思う。