今日は娘のコート買いに行ったけど

お店見ても全然可愛いと思うコートもなく、なんか胸焼けみたいに疲れた笑い泣きそうだ忘れてた イギリスでほしい服とか見つけるのめっちゃ大変だった!

イタリア行きたい🇮🇹


さて 買い物は諦めて早々に切り上げ 本屋へ

こっちはとっても楽しい❤️❤️❤️

2冊も買ってしまった。


つい店員さんと楽しく話し込んでたら

店内カフェの無料券をくれた。


さらに この無料コーヒー頼んだ後に 冬限定の美味しそうなの見つけて変更できるか聞いたら「本当は無料じゃないドリンクだけどいいわよ😉」と言って そっち作ってくれた指差し指差し

そうだった イギリスってなんかこういうてきとーな サービス精神 優しさがいっぱいあるんだった!




本はこれから読むので楽しみ!


最近見て面白かった映画の本も探したけどなかった。

その映画がこちら



実話を元にしているらしい。

なんか最後めちゃくちゃ泣けました。



親が両方薬中毒で

自分の家もなくなり(と言うか親も保護されたりでいない時期も多い)

ホームレスだった子。


学校にも行っていなかったその子が


高校に行き始め

猛烈に勉強し


最後はニューヨークタイムズの奨学金(?)

を得て ハーバード大学に入った と言う物語。


実話で すでに有名な人らしい。


皿洗いしながらも勉強する。



例えば小学校の場面

学校に普段行っていないその子が 英語で満点をとり 先生にどうしてわかったのか聞かれる。その子は 家で読める図鑑で自分で勝手に勉強したのだと言う。


勉強を嫌々させられたりもするけど

どんな環境でも 勉強はしようと思えばできるのだと思ってしまう。



でも 勉強熱中する場面を見て

当時彼女は 本当に苦しくてもただただ努力で勉強してたのかなあ?と疑問に感じる。


それまで 薬で壊れていく人々や 施設での凄惨ないじめや そう言うことばかり見てきたこの子にとって

勉強は それとは全く違う世界

新たなことを学び 知っていくことは それまで彼女が見てきた世界と比べ 面白かったのではないかと思う。

それなら逆に 彼女の悲惨な環境は、かえって勉強に熱を向けるのにプラスの部分もあったのかもしれない。


また 彼女の 高校の先生の指導方法は 物事の根本に触れるようなもので これなら私も勉強したくなるかも と思った。



そして 最後のハーバードに行くための賞金というか奨学金というかを得るために望んだニューヨークタイムズの面接。

彼女は 母がくれた愛に関して語ります。


「彼女は確かに私を愛してくれていた」と、、、


あんなに薬中で 大変な生育環境でも そこに愛は確かにあったと 語る彼女にもう涙が止まりませんでした。

でも きっと確かにあったのでしょう。


彼女は有名人なのでYouTubeとかもいっぱいあります。YouTubeでも「そこになかったもの」ではなくて

「あったいいもの」

普通の家とは違ったけど「そこに確かにあったいいもの」について語っています。(お父さんが図書館連れて行ってくれたとか)


私も 買い物には胸焼けを覚えたイギリスだけど

そこにある 本屋さんがくれたみたいな優しさ そういうものをたくさん 記憶していきたいと思う。