イギリスなので少しですが

雪が降りました

娘は 雪だるまを作りましたが

撮影する前に溶けました笑い泣き



今 イタリア人家族が長期滞在しており

日本語ではなせる機会が減ってます。

がまあ おばあちゃんたちが孫に会いたいのは当然!

彼らに楽しんでもらえたらと思っていました。

が 意外な日本語練習機会ができました。


それは 夜の本読み!


普段は私が 夜娘に本を読んでます。

(と言っても最近は なぜか絵本じゃなくて

化学発見クイズ!みたいのを毎夜読んでいました。)


が 諸事情により

おばあちゃん(イタリア人)が娘の部屋に娘と寝ています。

で なぜか今夜は娘が日本語の本を

おばあちゃんに読み聞かせてます泣き笑い泣き笑い泣き笑い

なぜに日本語の本選んだ!


最近全然読んでなかった絵本だから ところどころ悪戦苦闘しつつ最後まで読みました。(隣に部屋から聞こえてきた)

私がいたら絶対 まま読んでとなりそうなのにこれがこれで良さそう。


しかもおばあちゃんは

英語も微妙なので

日本語で読んだ後 一ページ文を

英語訳して進みます。

ただ 英語で伝えてもいまいち伝わらず


より簡単な英語で説明プンプン

それでも伝わらないと なんとか知ってるイタリア語を駆使して(と言ってもイタリア語は全然なのでかなり難しい)


なんかよくわかりませんが

脳の言語野がフル活動しているには間違いありません。


娘としては

わからない人に

「教える」

のが楽しいようです。

普段日本語教育って こっちや 先生が教えなきゃって思いがちですがこういうのもいいですね。


今夜も日本語の本をおばあちゃんに読むと張り切っています。(よくわからん イタリア人おばあちゃんの活用法です)





ちなみに今回 イタリア人家族とお正月過ごして 日本の家族ともズームをして

一番すごかったのがうちの父親のコミュ力。

他の家族が

どうしよう外人!という感じで 必死で喋り

逆に英語話せる娘の旦那の英語は通じなくて悪戦苦闘しつつおばあちゃんとコミュニケーションとるなか

(それぞれに 日本語⇄英語⇄イタリア語

中間の英語でコミュニケーション)


仕事の合間に出てきたうちの父親は

完全日本語で

「あ こんにちは〜」(日本語)

「元気ですか?」(日本語)

と、、、驚き驚き驚き驚き

しかし!

どういうわけか普通に伝わり、

普通にイタリア語で答えるおばあちゃん。指差し指差し指差し(笑)

で父親も 「それはよかったー」「お身体気をつけて!」と日本語で返事

なぜか 日本語⇄イタリア語 のコミュニケーションが成り立った!

ミラクル!オエーオエーオエー


うちの父親の 動物好きなためか

娘の日本語力が微妙な時も

「バーバの話は全然わかんないけど ジージの話は全部わかる」と言ってました。


なんというか、、、

そういう言語を超えたコミュニケーション力も大事だよなと 改めて実感した年始でした。


そういや 脳梗塞や認知症でなる失語症。

失語症の方✖️動物好きな人

は相性が良かったのを思い出しました。




昨日行ったサイエンスセンター

こういうのも言語は超えてきますね。

こちらも面白かったので明日またアップします。