(今日のイギリス🇬🇧いい天気)


さて 前回の続きです。


色々どうしたらうまくまとまるのか

構成考えてて 決まらなかったのですが

3話にします!!

「なくしものと動画」


本当に なくし物だらけの我が人生です。


そんな自分だからこそ

そんな人々の状況を知るのに

ADHDや高次脳機能障害の当事者や支援者の方に

絶対見てほしい動画がこれ!!!

特に

5:30くらいからが面白い。


プロADHD


本当に見てー!!!!


プリントは消えてしまうとか

どんどんもの無くすとかわかりすぎるんです!


仕事すごい頑張ってるのに凡ミスして

天然て言われるとか笑い泣き笑い泣き笑い泣き本当それ!


「今日は生き残れた

明日も生き残れるだろうか」って状態になるとかも

もう本当にそうなんです!!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き


ADHDの人に

タスク管理せずに

普通の人と同じやり方で

忘れ物や時間に遅れないとか そう言う会社はむしろ

「もはや虐待!」

「ペンギンに空飛ばせる練習してる」

とか言ってるのが面白すぎました!



AirPods Proは無くすもの

持ってるのが奇跡笑い泣き笑い泣き笑い泣き

豆まきみたいに投げてるようなもの笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

本当にそれ!!!


私も 何度かコードレスイヤホン買ったけど

ほぼディスポだったしね笑い泣き

本当にどんどん消えるんですよ。

イヤホンが一個になったり

充電器がなくなったり。

もはやコードありに戻しました。


そして 約束して

電車降りてやる気なのに

忘れてそのまま家帰っちゃう あれ?!なんで?!

とか

本当そう

やる気あったのに!


自分でも不思議なの この感覚!!!


あと 家族全員で食べるべきチョコとか

気づくと全部食べきっちゃってたとかも

本当に記憶がないの。


ぜひ 家族や支援してくれる人にわかって欲しい!



じゃあ そう言うできない人は

できない人だからしょうがないと守るべきか?

そう言うふうになる親御さんや 支援者も確かにいます。


でもこの方のすごいところは

できない事をできるって言うのも違う 嘘になる

でも

できないにをいばる 俺はADHDだ!

って言ってたら落ちこぼれるか 社会から置いてかれるだけ

そこで

自分を攻めすぎずに 

適切な対処行動を 周りも自分もとっていこう!


と 障害をきちんと認識しながら

それでも社会生活を営んでいく方法をぐたうてきにしてらっしゃること。

(それどころか 会社をそう言う仕組みにまでしてる!)


って まさに

障害者支援の基本だと思います。

できないことがあっても

仕事したり 人生楽しんだりできる!


でもそれは 障害あるから何もできないってのともう違い

逆に隠すのとも違う

問題解決的思考!




最後に

遅刻や忘れ物について

「本当に気をつければできるはず」と言う思い込みがある。

でも 本当に気をつけてもできないんです

気をつけるんじゃなくて 仕組みかしましょう!!!


「本当に気をつけてもできない」

そう言ってもらえると 本当に救われます。


まさにそう言うことをやって生きてきたし

障害持った人にも

そう言う支援をしてきました。


そうすると できないと思ってたことが

仕組みによってできるようになるし

そうすると 仕事したり

自分の 可能性

権利が広がっていくんです!


できないことがあっても

それで色々制限される人を見ると切なくなります。

そこはできなくても

こんなにできる素晴らしい部分があるのに!!!って


違うアプローチ 仕組みづくりできたら

もっと自由になれるのに!と。


なんだか

自分のダメっぷりからの当事者感と

支援者目線が混ざった記事になりました。



あ そういえば私は 「ADHD」の診断は受けたわけではありません。でも 注意障害形とかの検査めっちゃ引っ掛かってたしなあ、、、(自分が支援者側で実施してたテストですが) 



今まで診断とか特に考えてなかったのですが

考えさせられる動画見たので


もう話続きます。