医療って本当どんどん進んで行きますよね。
神経系とか日本の治療見てると 本当に少し前からずっと進んでます。手術系もどんどん 負担の少ない方法になってるし!
さて
遅い 遅れていると有名なNHS治療、、、。
(ちなみに今日BBCに上がってたニュースもこんなの)
(内容は1000人以上の患者が 救急外来で 1日以上の待ち時間![]()
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そして多分それくらい待っても検査すらしてもらえない人がいっぱいいる現実)
いつも感じる英国医療 日本との差
日本なら10年以上前にもできた
フツーの治療が受けられず
自宅生活を諦めた人をここ最近でも何人も見てショックでした。尊敬できる高齢者 かっこいい高齢者がたくさんいて ほんとにちょっとしたオペで 自立して
その力活かしてまだまだ活躍できそうなので![]()
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なんか、、、日本と
ほんとに同じ時代なのか?と、、、
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英語レッスンで触れたSFみたいな世界
でさらに昨日参加した
ネット上の英語のグループレッスン。
トピックは 「気になるテクノロジーのニュース」
私はイーロンマスクの脳に入れられるチップの話をしました。
もう一人の学生さん
「エンジニアです」 今多いよね
「会社は3Dプリンター作ってます」
プリンター増えてるね
「臓器の」
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え?!
ともう一人の生徒さんが
3Dプリンターで臓器を作る系の会社の方でした。
日本外の方でしたが
そういう機械を買っていく 国やら 会社やらの話になりました。すごい進んでる国や会社はそんなことを!
話の内容はまるでSFの世界によう!
面白い!
むしろ英語の先生も生徒のようになって話聞いてました。先生はアメリカ人で 私やもう一人の生徒があげる最新技術を YouTubeで見ながら(さらに共有しながら)授業。へーっと驚き楽しんでました。
いろんな意味で 内容もその共有方法も
技術の最先端を見ている気持ちで楽しかった。
YouTubeやニュースでそういうの聞くのと
実際関わってる人から聞くのはまた全然違いますね 気持ちが!
そして、、、、
すごい感じるのが イギリスとの格差!
めっちゃ昔ながらの手術も
それ以前に検査も受けられないイギリスと
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本当に 同じ時代なのか?!!!!!
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世界の中の 時代差
世界では、、、
一方ではSFみたいなことが進んでて
一方では昭和の日本でも 接骨院でも取れてたようなレントゲンすらなかなか取れない、、、、。
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臓器の3D系
ネットで見ると
日本もすごく進んでいて
血管つくったり
神経を本当に人間に移植して、神経感覚や運動が戻った被験者がすでにいるのですね!
もちろん 日本やアメリカでも
まだ試験段階のものが多いし
そうでなくなっても お金がある人とない人で その差は大きいものの
イギリス プライベートのめちゃくちゃ高いところを使っている人でも、、、、、
まずイギリスで目指すのは
「検査を受けられる
治療を受けられる(方法昔ながらでも)」
とかそういうレベルなんです![]()
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で たとえお金持ってても そこまで行き着けないで 色々諦める人が多い!
本当に切ない世の中です。
世界の別の場所では
背骨の手術やらどころじゃなくて
臓器や神経 血管の作成が実際に行われ
もうすぐ使おうとか 臨床で使おうとかしてる時代なのに!
何事も
階層性やら
いろんな 進行軸が存在する
そういう世の中にどんどんなっていっているのでしょうね。
いやでもほんと 医療は生活や命が左右されるので
話してて
最新のものの面白さと
英国の現状のギャップに
本当に驚きました。
本当はもっとたくさんのイギリスの人も 今ある技術では もっともっと 自立したり やりたいことやったりして暮らせるはずなのだろうなーと思いました。
余談ですが、、、
授業の形態もそういえば、、、日本語教育はいまだに昭和みたいな方法が多いけど 今回の授業は 別時代みたいでした。そういう意味では 日本の教育は世界の状況(いろんなITも活用して面白く)について行ってるのかなーとふと思ったりしました。
