今日のイギリスは不思議な天気でした。

(いい天気!、、、と思いきや↓)


空が迫力!



そういえば

昨日の子育てネタ たくさん読んでもらえたので

子育て関係というか親関係のびっくり体験をご紹介!


先日 ロンドン行ってきました。


(めっちゃ見難いですが 地下鉄通路で 私が行くアドの今度のライブのポスターあり感動してパシャ!)



ロンドンも帰り道。

ロンドンキングスクロス駅に行く 長い上りエスカレーターに乗っておりました。


で 前の人たちは

娘よりちょっと大きい子&ママ&おばあちゃんという様子。

子供がちょこっと動いたので エスカレーターで

お母さんが一歩下におり 私のかなりスレスレにきてしまった。


ぶつかってもないのに「すいませんねえ」

と言ってもらえた。

いい人だなと 思って

「いえいえそんな 子供いると大変ですよね

うちもいるんでよく分かりますよ

でもオタクの娘さんはいい子にしていて偉いですねー」と私。


相手も「いえいえそんな〜」

子供がいくつ?とか話にはながさきはじめ


とても 気さくで気も使えて いい感じのお母さん


に見えました。



そんな中 なんでか娘さんが ちょっと左にはみ出し エスカレーターの 歩行者側へ行ってしまった。


歩いてきた後ろの人は静か目な青年。

この人が小さな声でぶっきらぼうにいいました。(でも特に攻撃的な言い方ではない)


「急いでるんだからどいてよ」










そしたら さっきまで愛想良かったお母さんが

「まだ子供だろうが!

ちょっとくらい待てよ!!

Fワード! Fワード!」


と男性を怒鳴りつけた!!!

あたりに声が鳴り響きみんな振り返る!


ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


いや

本気でビビりました。

(むしろ 娘さんもそんなお母さんにビビった様子)

(子供の教育へもこの大声と対応は良くないと思う)


さっきの私への対応との違いに、、、、

まるで別人!

泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎめっちゃこわかったーーーーーーーーーーーーー。


人間ていろんな面があるんですね。


そして私もあのお母さんが 丁寧に謝った時に ちょっと悪い態度取ってたら 私もこういう対応をされていたのか、、、、。


人から受ける 対応も

ほんの一歩のことで 全然違うのですね。

天国も地獄も紙一重のところにあることを実感!


多分 あの時怒鳴るのを誘発してしまった彼は

他でも同様に 辛い扱いを受けてるのじゃなかろうか?そういうのを惹きつけてしまう人って間違いなくいると思う。気の毒に。



ちなみに 人種差別の話もよくありますが

今回の場合 お母さん英国人(多分) 私日本人 青年は英国人か違っても白人男性。

この行動を見る限り 「人種差別」 とかではない。

間違いなくただひたすらに対応次第。


今回は 天国でよかった。


子供には 可能な限り他人の暴力的な行動は見せたくない。


今後も人には 親切にを心がけようと改めて思いました(自分のためにも。そして娘のためにも)


そんなことを実感した

ロンドンでの一コマでした。