光が入りまくりですみません。
モリスの作品たち↓
ついついついつい
モリスの アーツ&クラフト運動とか
色々調べてしまいましたが
正直モリスさんにそれほど興味ない方々も多い気がしてきて割愛します。
とりあえず 産業革命で廃れたイギリスのデザインを嘆き
美しいものの中で暮らすことで豊かな人間性を育めると考えて 戦った 芸術家職人なんでしょうねー。
あと 手作りの大切さを解きつつ
一方で お金持ちだけが手に入れられるのじゃダメだ!と一般にも普及させようとしたのは素晴らしいと思います。もちろん簡単ではないですけどね、、、。
さて ところでここの美術館に
モリスの工房にapprenticeshipで短期間いた画家の作品も沢山ありました。
彼の名はフランク ブラングウィン。
絵が本当に素晴らしかった。
FRANK BRANGWYN
英国ウェールズ出身
国立西洋美術館の松方コレクションの形成に深く関わった人物としても知られている。のだそうです。
作品を見れば、モリスみたいになりたかったのに そこまで到達できなかった人とかではないのが明白。戦うフィールドが違いすぎてすごい溢れ出る才能!
きっとモリスたちの求めるものでは物足りなくなったであろうと思う。
彼の作品が本当に素晴らしく 正しくアート!画家!
しかも多彩で どういう系もものすごくいい!!!
やはりこういう 真に創造的な
本当の「絵画」「アート」をみると
自由に 想像的に アートする というのがどういうことか思い出されます。
モリスは画家になりたかったけれどなれなかった
故に諦めて 装飾美術の道に進んだというのは納得。
もちろんモリスはモリスで素晴らしい
でも画家の凄さとはまた 違った もう少し型に嵌めてこその 装飾美であると 対比から感じられます。
美術館裏には 大きな庭があります。春になったら美しいでしょう。
最後はモリスが死んだ時の
の主治医の言葉でしめます。
When he died in 1896, his doctor said 'the cause was simply being William Morris and having done more work than most ten men'.
〜彼の死因は
『ただウイリアムモリスであったこと』である。
モリスとして数多の男たちより遥かに多くの仕事(偉業)を成し遂げてきたこと に他ならない〜
ウィリアムモリスであったことが死因て(笑)
お疲れ様でしたモリスさん。
















