すっかり投稿が前後しましたが北海道での続き


子供達って親の観光飽きたりしません?!

そんな時に役立つ

地味ーに動物関係。


北海道で動物園といえば 旭山動物園でしょうか。今回そこまで動物興味のないメンバーもいたのでそこには 足を伸ばさずに 

色々地味に隙間時間で動物関係を訪問したのでご紹介。



初めに 

札幌から函館に行く途中にある


引退馬牧場へ行ってきました。

とにかく広い!!!


いえ本当に めっちゃ観光牧場というわけではないのですが 娘が犬がいるところに行きたいと言い、、、、

観光協会の親切なおねいさんが近所の観光牧場を探してくれて、、、 でも犬はどこ見ないと言われたものの 「牧場に犬がいないはずがない」という私の変な偏見(?) のために電話確認して 「触れはしないけど大型犬の赤ちゃんが何頭かいる」けれど触るのは難しいので「見るだけでよければ」と言われて 娘は犬を眺めに行きました。


個人(個犬)方法もありますので

写真は載せられませんが

グレートデーンの赤ちゃん(娘の2倍くらいはある大きさ!) 

シェパードの赤ちゃん

ドーベルマンの赤ちゃん

(もうね 全員巨大です)


に会えました。 すごくシャイで怖がりだったので ちょっとずつ距離を縮め(飼い主さん同席の元ですもちろん) 最終的にん出ることもでき 大きなキスもいただきました。 グレートデーンちゃん 本当に大きいのに怖がりなのですね。この子に会ってから他でその話をするたびに あの犬種はすっごく怖がりだからってみんないいます。

ドーベルマンは行く前から お客さんにすごく吠えちゃうので 近寄るのも怖いと思う と言われて会いましたが。私たちが行った時には、警戒の対象にならなかったのか(小柄な母と 小さな娘だし) 全く吠えずに 散歩中によってきて触れ合わせてもらうことまでできちゃいました。


そして 引退馬たち。

競馬などで活躍した後の余生を過ごしているそうです。 競馬の馬はスポーツ選手 やっぱり若い頃がピークでその後は厳しい人生の馬も多いのに ここの子達はオーナーさんが引退後も何年もお金を払い いい環境で過ごさせてくれているのだそう。 その話を聞くだけで胸が熱くなりました。 今回競馬は見ていないけど 競馬の舞台よりこういうところにしっぽりと

もいいものです。

しかも可愛いワンちゃんたちと。


旭山動物園も すごく流行る前から何度かいっていますし、園長さんの動物への熱い気持ちを綴った本も読みました。私はやっぱりすっごく観光客相手の観光牧場よりも

こういう 人の心が見えるような動物関係のところが好きな気がします。



そして

函館



函館公園の動物部門 小さいながらも

観光地巡りで疲れた子供や家族が本当に癒されました。入園料とかなく ちょこっと入れて 動物がちょっといて 後乗り物がちょっとあって ああいうところが近所にあったら

ふらっと行けていいなーと思える公園でした。





(ロープウェイ乗り場から近く)

(五稜郭もすごく遠くはないです)


私たちは動物にものすごく時間がかかるので

1時間半いても全然見切れませんでした。(多分普通の人ならすぐ終わる規模)

孔雀の人間関係が面白くてずっと見ていました。美しいオスにメスが群がり 羽の傷んだ雄がいくら羽を広げても見向きもされない切ない状況、、、、😭


他にも結構色々な動物がいました〜。


函館市場のイカ釣りも

生き物といえば生き物でしょうか

食べちゃうけど(笑)




イカ釣りは

並んだけど子供達大喜びでやった甲斐がありました!!!

捌くところまで見て 動いてるの食べれました。


そんなわけで

色々楽しかった北海道の続きでした。