さて
入国で特別室送りになった娘。
(いやまあ 本人は全く泣いたりしてなかったですけど。なんせまずイタリア語わかんないし)
無事入国できました。
ですが
おばあちゃんは
イギリスに戻ってくる時のことを心配していました。(帰りは 義妹と帰ってくる予定)
帰り 親がいなくて 親の同意書もないと
ハーグ条約に則り イタリアから出国できないと言われたらしいのです。
解決策はいくつかあって
1) 娘の日本パスポート(本物)を送る
2) 私と旦那の同意書を イギリスのイタリア大使館で作成し 義妹に郵送
3)最悪私が迎えに行く
などなど、、、
色々迷いましたが
結局色んな方々の協力でどうにかなりました!!!
ありがたい!!!
そういえば 娘が 初めてイタリアパスポートを
作った時の経緯も
まあ なんというか
ブログには かけない感じです、、、。
動物園は 交渉次第で
開いたりするし
逆にレストランとか 開ける予定だったけど
スタッフの気が乗らないなどで 開かないことがあるイタリア、、、、、、
(夏休みフィレンツェ行った時は イタリア人の友人に、レストランとかは絶対前日とかに電話してから行った方がいい!ネットになんと書いてたって 気分で開け閉め変えたりするから!! と強くアドバイスされましたよ)
そんな イタリア🇮🇹
果たして
チャットGPTとかのAIって
イタリアで調べるのに本当に使えるのでしょうか?!
だって振り幅大きすぎる。
というか誰にもわからん みたいなことが多いような、、、、、![]()
![]()
![]()
日本のビザのことや
イギリスでの色んなシステムも
AIのお世話になったけど(※元となる法律とかまでちゃんと調べてます)
イタリアのこの 振り幅の大きさ、、、、
チャットGPTとかで
調べても
解決できる気しないんですけど、、、、
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
実際 元の法律がどうなってるか調べようとする私に イタリア家族は、、、
「そういうのは あんま関係ないんじゃないかしら」と言ってました![]()
![]()
![]()
![]()
(※いやもちろん 関係なくはないと思うのですが 具体的な対処法とかは、、、という意味です)
ちなみに
懇意にしている
アフリカ出身の友人にことの顛末を話したところ
「ああ イタリアって うちの母国みたいなんだねー」と言って驚かれませんでしたよ![]()
そっか そういうのに驚く私がバイヤスされてるのか、、、、。と
イタリアに限らず
そういう国も他にもある様子、、、、。
日本やイギリスで 決まりがわかりにくかったり 使いにくかったり色々あって 文句言ったりするけど そういう 枠組み自体が違う国も結構あるみたい、、、。
AIに助けられながら暮らしてるし
「AIが仕事を奪う」
とかも聞きますが
そういうのも
かなり国のカラーによる差がありそうですねー。
とりあえず 片親や祖父母と子供がイタリア行く時は 同意書作っていきましょう!
あと イタリアの法律見ると 同意書は 大使館に持って行って完成しないといけないそうなのでその点も注意!(これは 娘がパスポート作る時とか 全ての手続きにおいて 大使館の職員の目の前でサインしないとダメなので一緒かも。まず書類を作ったところで その書類が本物じゃないて可能性が 大いにある国なのだそうです。←イタリア人の夫曰く)

