今日は同僚と一緒に患者さんの家を訪問。
片道30分以上あったので
車中では その すごい熱心なセラピストの同僚が
なぜ もっと 患者を良くするような治療ができないのか!そういうスタッフがたくさんこの国にいるのか!
この国のシステムどうなってる![]()
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と大激怒!
もっと患者さんを良くしたい!!!(のに色々難しい)
と熱弁を 計1時間聞いて
思い出したのが先日見たドキュメンタリー。
(夏休み最終日に音連れた池がよかった。
イギリスの晩夏の美しさって感じがする)
月曜日の朝 暇だったので
何とはなしに
NHS(イギリスの「国営医療」)のドキュメンタリーを見始めた。
、、、、ら
予想以上の内容に震撼しました。
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現場は集中治療の必要な病棟
ガンですでに一度オペをキャンセルされちゃった男性が出てくる
今日はオペ予定日。
そのために病院に来ている
抗がん剤治療も停止して
食事も抜いて、、、、
しかし来て3-4時間
予定時間になっても手術が始まりません。
理由は、、、
彼の調子がどうこうとかではなく、、、
「病院の空きベッドがなくなるかも」
なんせ その病棟は病棟は広い地域をカバーしてるのに ベッドは16だか17だかしかない!
そして
今 ノーフォークから
瀕死の女性が運ばれてます。
彼女が到着し 治療を受ければ
ベッドがなくなるために 男性のがん治療はまたキャンセル
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でも距離があるので 彼女は間に合わず 途中で亡くなってしまうかも。
途中でなくなったら、
オペもしないし ベッドも使わないから
あなたのオペができます。
さあどうなるか!!!
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、、、、て
そ
そんな、、、、
たった16-7しかないベッドを
予定された 手術の人も
救急で運ばれる人もそれだけしかないベッドを共有して使うというこの仕組み、、、。
(というか ある意味科もかなり色々なので どちらをオペするかによって 医師も違う!)
手術を受ける人も しようとしてた医師も
そんなんじゃ いつ予定を組んでもまた できなくなっちゃうかもしれない と、、、。
医者も必死に がん患者の治療に必要性を訴える!
しかも そんな事情言われたら
おばあさんが死んだらあなたが治療してもらえる
って、、、、、![]()
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その患者さん
何を思えばいいのか、、、、。
かなりショックでした。
それにしても
そんなオペレーションシステムがあるなんて
後に病気になったり その時救急な人が優先されて 癌で悪化する人は後回し?!
医者も患者も 何も予定を立てられないこの仕組みって?!
そのシステムに驚きしかない
ちなみに他にも 以前は決まりで80歳以上の人はオペ自体ができなかったとか、それもめっちゃショック😨
今は時々はできるようです。
このドキュメンタリーの話が頭に浮かび
喉元まで出そうになったけれど
結局 友人の怒りがどこまで到達するか怖すぎて 話に出せなかった![]()
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