さて今年も
11月がきました。
ということで
ボンファイアナイトです。
(今年は 本当の外フォークスより早く
私たちの街の花火がありました)
簡単にいうと その昔
爆弾を使って王様を弑し
国家の転覆をしようと狙った人たちがいました。
しかしその計画は事前に露見し
彼らは捉えられて処刑し 王様が無事に済んだ。
それをお祝いする行事です。(ちょっと 謀反人たちが可哀想になる扱いをする部分が時にお祭りにあって気の毒になったりもします)
※詳しい歴史は以前の記事をご覧ください。
いつもイギリスの歴史はこの人
ヘンリー8世に行き着きます。
もはやこの辺の歴史 調べすぎてすごく身近に感じられます。
https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12773143882.html
(そういえば ヘンリー8世の病気についても最近研究されてますね。頭部外傷だけではなく、、、。それをもいつか書きたいです)
何はともあれ 昨日は
そのガイフォークスの花火に行ってきました。
なぜか
TikTok のように踊り続ける娘
ちなみに
ガオフォークスといえば
そのとき国家の転覆を狙った人たちが
次の王位につけようとしていたのが
お姫様 エリザベスです。
実は そのお姫様が実際ガイフォークスの事件が起こった時に住んでたお城に
偶然泊まったことがあります。
(気軽に行ったアビーが凄すぎて
調べたら そんなすごいところだった)
すごく素敵だったので 記事にしています。
よければご覧ください!
アフタヌーンティーの利用も可能らしいです。
↓
https://ameblo.jp/raincherry2021/entry-12798613440.html
ボンファイアに
さほど思い入れはないですが
それでも
こうして毎年言っていると
昔の記事を見て
娘の成長を感じます。
行事って
こういう楽しみ方もあるのだなと思います。




