昨日娘とお友達と街を朝から散歩


思いがけないものも見られて楽しかった。


さて


マーケットを通ると

毛皮のムートンマットを置いている。


娘があれはなに?!

と聞き

説明


一緒にいたお友達は とっても優しい人で

かわいそうだからと かなりビーガン寄りの

ベジタリアン🌱🥑


なので


ムートンのマットなんてものにはきっと

嫌悪感が強いだろうと あまり深ぼりせずに


本当に動物がかわいそうよね。

いろんなところで毛皮の服も反対運動が起きてるのよ


とフルと



、、、、あれ?

反応が良くないはてなマーク


少し歩いた後に


気づかない

うちね

ムートン いっぱいあるのよー


と友人


えええ


私も混乱


え だって


動物かわいそうな方だよね?!


(床にひいてるの知ってたけど 偽物と思ってた)


かわいそうなのよ

かわいそうなんだけど

だって気持ちいいのだもんえーんと友人



動物のことかんがえるにしても

なかなか難しいですねー。



追記

※コメントいただいて ちょっと書き方が良くなかったなと思ったので追記です。


私自身は、動物好きだけど 合理的な範囲で

食べたり 活用させてもらうのには賛成な方です。

でも 友人は優しく繊細な人で「動物かわいそう」ということで肉を食べなくなり イカも食べるのやめるという感じの人なので泣き笑い

でも 同様に命を奪って採取される

毛皮はやめられないようで、、、、

彼女の中に葛藤があるようでした。


毛皮製品への反発もありつつも

欧米では

それでも毛皮製品今もあるし

一方で 欧米の方が日本んに比べて格段に ベジタリアン&ビーガン(他の理由もあるけど 動物かわいそうという理由の人も多い)の数は多くて、、、

そこには 子に友人同様の葛藤とかあるのかもしれませんね!


少し調べてみたら

食肉に羊の「副産品」としてのムートンや革製品が多いようです。

さらには(以下Chat GPTから)

近年、特にヨーロッパでは「食肉副産物であることを明示」するブランドが増えています。

これは動物福祉とサステナビリティの観点から重要視されており、
消費者も「肉のために屠殺された動物の皮を無駄にせず使う」方を倫理的と考える傾向が強まっています。

たとえば:

  • 英国ブランド「British Sheepskin」:明確に「meat industry by-product(食肉産業の副産物)」と表記

  • オーストラリアの UGG®:同様に「羊は食肉目的で飼育され、皮は副産物」と説明

だそうで それを強調するものが多いみたい。


でも一方で 高級なものはやはり 別管理で革製品やムートンを作るために飼育されているそうです。(ベビー用品は衛生的な環境で育てられた羊、高級アストラカンは生まれてすぐの子羊で完全に別注管理)



いつも思いますが ブログで何か書くと

皆様からの意見でまた視点が広がって面白いですね!