Deconditioning 


https://youtu.be/Yh6vsylXkyc


人間体を使わないと 体が弱るって言うのは なんとなく実感があると思う。


これはもう少し専門的に 色々エビデンスがあり

英語では Deconditioning という。

日本語は 廃用症候群とかフレイルとか。



例えば 病院へ行って 

24時間経てば 筋力が2-5%落ち

1週間も経てば5-10%落ちる

ICUに1週間いたら 全筋力の15%が落ちるとも言われる。

(NHS YouTubeより引用)


他にも体のカルシウムが減るし(重力がかからない姿勢で長くいれば)

あと 動かさないと 筋の長さが縮んだりする。

恐ろしや。

(よかったら 英語の練習がてら上のNHSの啓蒙YouTubeをどうぞ! あと ブログ最後に キャンバで(日本語)その影響まとめてみました。)




さて

肩が外れ

結局今も 肩の外側と前方への自動運動は できないまま、、、。(外転&屈曲 運動 0)

いやまあ 日本なら本気ですぐ検査されるレベルだと思うよ😱


痛くて動かせないとかじゃなくて いやマジで動かせないんですよね、、、動かしようがないって感じ。



有名なNHS(国営医療サービス)は使用しましたが

結局レントゲン撮っただけで、、、

そかも そのレントゲンも心配で、、、。

とりあえず脱臼ではないけど亜脱臼の可能性はあるけど けんや筋損傷の可能性張るけれど 救急では見られないと言われました。(3週間前)


主治医の推薦状がないと検査ができないイギリスです。すでに主治医は レントゲンに異常がなければ 次は超音波検査をしようと言っていたのですがれんらくがこない、、、。


先週火曜日に かかりつけ医に レントゲン結果でたから超音波検査の紹介状を依頼する電話をした。

レントゲン結果はもう私のカルテに記入されてたので その件も伝えて 受付に連絡した。(2週間前)


で、、、、、、、、、、

受付から 先生が電話できるのは金曜日になります。と言われる驚き驚き驚き

焦らないのがイギリススタイル

こっちは肩痛いし全く動かないんですがね、、、。


3日も待って金曜日に

電話ではなくテキストメッセージが来て

「レントゲン結果がまだ来ていないので、その先に進めません。結果がきしだい 超音波紹介状だすよ」と

驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き


おいおいおい 私のカルテに レントゲン結果書かれておるからそこ見てくれー!!!


と 伝えるように 受付に電話。

(テキストメッセージはね 向こうからは送れるが送信専用で返信できない不便、、、)


結局丸一日かかって

「ああ 本当だ 結果きていたね じゃあ超音波の紹介状出しておくね」と言われた。(3週間経って ようやく紹介状、、、、ネガティブ)


その検査もいつ来るかわからないネガティブネガティブネガティブ

手当は その検査の後 またどれほど待つかわからない、、、、。



思い出してよ 初めの 廃用症候群!

動かさなきゃ 筋は縮んで関節硬くなって

かつ筋力とかあっという間に落ちるんだよ〜大泣き大泣き大泣き大泣き


そんなわけで

プライベートに連絡


実は GP(かかりつけ医と話す前にも話をし)

翌日に コンサルとしてPTと話したが どうもあまり方のこと詳しい感じじゃなかった。


どうにか 整形外科の医師&コンサルタントと話す

紹介状をもらい ましたが

普段くる保険会社からの 病院リストが来ず、、、


本日電話しました。☎️ ← ここが今日。



今日の方はすごくスムーズで

じゃあ 整形外科医と話すの カバーしよくねー

あと 様子聞くに 医師と話してMRIになるかもだから 医師が勧めたらMRIもオッケーにしとくね。


と言って電話がすぐに終わり

リンクが病で送られてきた!

😭

運良く仕事できるスタッフに当たってよかったー

(この辺スタッフによって全然違います。前回の人はめちゃくちゃ慎重で今まで聞かれたことないようなことまで聞かれた)



そして早速いただいた連絡先の医師のいる病院へ電話をかけまくる!


これがトリッキーで

説明するのに回される先が

結構違う。


単なる 受付嬢だったり 逆にもう少し詳しくわかる人々であったり


通常日本語でも英語でも 専門用語をどれくらい使うかは相手のレベルに合わせないといけない。

使って伝われば話は早いが わからない相手だったら 伝わらないから。


結局 4箇所電話しまくりました。


相手のレベルを見て

わかりやすい方法で説明と予約。


それにしてもイギリス

プライベートですら


医師がいなすぎる



ようやく取れた 面談予約がなんと

1ヶ月後驚き驚き驚き驚き驚き驚き


もちろん この国そこですぐにエコーやMRI撮ってくれるとはならない、、、。


エコーかMRI撮ることになってもまたそこから

予約が必須、、、、、、、、、、。


日本では 接骨院に予約なしで行って

30ふん後にはエコー見てたのに、、、


こちらは

結局2ヶ月くらいかかりそう、、、、、、驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き驚き


その間に

私の体 廃用で どんどんどんどん 悪くなる一方だよ、、、。悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい悲しい



この予約に疲れて

こちらのOTの友達に話したら

その子もびっくり

そんなに 整形外科のコンサル受けるの大変なの?!と!


もう 外国行っちゃったら?

と 勧められるし末です笑い泣き笑い泣き笑い泣き


(いや実際に そうする患者さんにも 数名会いました)




とりあえず 少し生気を養い

ロンドンでももはやいいから もう少し早く見てくれるところないか、、、

再チャレンジします。

(一ヶ所 大きな会社に連絡してロンドンの医師きいたけど なんかね あんまり親切じゃなくて、、、、。もう一回チャレンジします)


一日中 電話で話してて疲れた😓けどいい英語の練習にはなった気がする。


まとめを 無駄にキャンバでサマリーって見た。

ケータイ写メだからやっぱり見にくいかな?

ちなみに初めのイラストは Geminiです。なぜか医療系をキャンバでイラストすると英語の綴りも感じ間違いもハンパなくなっちゃうので。




まあでも 動かないってマジで怖いよって話と

イギリスマジで怖いよという話でしたー。


さすがにアラフォーで 今後腕が片腕使えないとかになったら怖すぎる!