これからは自分の活動の記録として、トレーナーについても書いていきたいと思う。
チームに就くトレーナーの難しいところの一つに、その立ち位置というか、選手や監督・コーチ・その他staffの間でどういうスタンスで活動していくか?
監督の意向もある。
チームをどうしていきたいのか?
足りない部分をどう練習で取り入れて強化していくのか?はたしてそれを競技練習の中に組み込むのか、練習外のトレーニングとして強化を進めていくのか…等々
選手の状態や意識。
選手たち自身がどうなっていきたいのか?
チーム全体としての強化はもちろん、個人的なパフォーマンスUPだってチームとして重要なことがある。
ケガや意識(モチベーション)も一人一人、日々変わっていくもの
そしてトレーナー自身の意向。
自分が見て足りない部分、どうチームのパフォーマンスをあげていくのが良いのか?
それぞれの思うところを上手く取り入れて、練習方法を提案し相談、実行するのがトレーナーの仕事でもある。
選手、監督、staff、それぞれの意志を尊重しつつ言うところは言わなきゃならない。
個人のモチベーションとチームのモチベーションをいかに崩さず上げていくか。
メンタル面のケアが大きな割合を占めることもあるだろうけど、それもひっくるめてチームのパフォーマンスUPという目標に近づける。
もちろん全部のトレーナーがそうではなくて、練習後のケアや治療の面だけを任されている人もいるだろうし、トレーニングだけを任されるトレーナーもいる。
根本はどれも、何も変わらないけど
トレーナーはチームの【パイプ役】だなんて言い方をよくするけれど、まさにそこが難しい
厳しい中でも信頼関係は常に築いていかなければ、その先はない
敵になってはいけないと思う
他にも男女差やそれぞれの競技特性、
ここでは書ききれないほどのリスクや可能性があって、
そんなことを全て踏まえて、覚悟して、最高のモノを提供できるトレーナーが果たしてどれくらいいるのか?
まだまだ俺は駆け出しだけど、
必ず成し遂げる。
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