よしっ!
今日は一人称の話ということで、僕が昔どうしていたかお話しましょう。
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スゴい小さい時は自分のこと何て呼んでたか全然覚えていません!
あんまり自己主張しない子だったからなおさらでした。
保育園の時は、周りの女の子に合わせて“うち”とか使ってたかなー。
でもこの頃から“わたし(あたし)”とか“〇〇(下の名前)は…”っていう一人称は絶対使わなかったです。
頭ん中で『それは女の子が使うもんだ!』って思ってたから絶対言いたくなかったんですね。それはその後もずっと変わりませんでした。
小学校の頃も自分のことを何て呼んでたか覚えてないんです。
たぶん周りの女の子たちは普通に“わたし”とか“あたし”って言ってたけどそれだけは絶対言いたくないし、他の男たちみたいに“オレ”って言ったら周りからおかしいと思われるし…とか色々考えてたらよくわかんなくなってきちゃって(^o^;
だから極力言わないように過ごしてました。
中学の時なんか特にそれが強くて、その事に異様に神経を使ってたのを覚えています。
作文に「私は…」って書くのすら嫌だったくらいですから(笑)
そんな僕にも転機が!!!!
高校では体育科だった僕。
体育科では男も女も関係ナシに、自分のことを“自分は…”って言わなきゃいけなかったんです。
普通の女の子からしたらちょっと抵抗ありそうだけど、僕にはすごく好都合でした。
それから3年間ずっと“自分は”って使ってたから自然にそのクセがついてしまって、結局去年カミングアウトするくらいまで使っていました。
今でもたまに言ってしまいます。
体育科だったからとか言えば誰も変に思わないですからね。
今では普通に俺とか僕とか使えて、だんだんそれにも慣れてきたとこです。
一人称1つでもなかなか苦労するもんですね(T_T)
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そんなとこで今回は終わります。
冬の蓄え時期なのか、最近すぐお腹が空くので体重増えないように気をつけないと(>_<)
それではまた。