初めて一から人物にフューチャークローズアップしてプレスリリース書きましたので、ご照覧いただければ幸いです!ふみちゃんにエールとして贈る。
報道各位 プレスリリース
2013年4月22日
いるかビレッジプロジェクト
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トランジション・タウン三河でライフスタイルの刷新●映画『フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命~』
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三河・豊橋でライフスタイルの刷新とサステナブル・持続可能な暮らし創造を目的とするトランジション・タウン活動が静かな広がりを見せている。
その火付け役になっているのが、街中エコビレッジ・いるかビレッジのガーデン担当スタッフ兼トランジション・タウン三河リーダーの前田芙美氏。
前田氏は現在24歳、市会議員の父と保育師の母に影響を受け保育系の短大卒業後、社会人2年目に初の自主上映会
「うまれる」http://umareru.jp/
を主催し、当時西尾市に合併前の一色町(総人口23,775人)のうち500人を動員するという快挙をやってのけた。前田氏はその時の動機を、「観たらお母さんが子どもにやさしくなれる、ママさんやママさん予備軍の同世代の子たちに観てもらいたい」と話す。映画そのものにメッセージ性があり、心に響きやすい、何より自分がやることに意義があることを見出せた、と力説する。そんな前田氏の自由奔放な魅力にひきつけられ、次々と街の人たちを巻き込み、すごい人たちが応援してくれ、自分の知らない所・高みまで登ってこれたと振り返る。
現在、いるかビレッジのセンターポジションにある前田氏のルーツが映画「うまれる」のかけがえない体験にある。
前田氏がいるかビレッジに関わるこことになったのは二年前、食の安全性に不安を覚えいるかビレッジの門をたたいた。
その時、「トランジション・タウン」という言葉・概念と運命的な出会いをする。
NPOや社会活動家が燃え尽き症候群になってしまいがちなのは、地球環境問題や多くの社会問題は問題が根っこでつながっており、もぐらたたきの様に一つの問題に手をつけたら次の問題が表れる。果てのない賽の河原を積むような永遠の問題との格闘だ。そんな現象をソーシャルデザイナーのオキタリュウイチ氏は「問題を難しくして真実や解決策から遠ざけ儲けている人がいる」と評する。
豊橋の障がい児施設で働き始め社会問題に取り組み、行き詰っていた時に出会ったのが「トランジション・タウン」だった。
あまたある社会問題を一つずつ解決するには自分ひとりでは限界がある。しかし、ライフスタイル・暮らしを少しでも環境負荷が少ない方へ移行するトランジットすることならば、誰でもできる。一人の意識が高い人が100歩進むより、100人の人が「トランジション」する方がたやすくインパクトがある、何故なら波及効果を生みやすいからだ。
前田氏は現在までに、トランジション・タウン主催で いるかビレッジ内外を会場に社会問題の上映会や勉強会を重ねている。
そこで、こだわっているのは、いるかビレッジとトランジション・タウンの区分けだ。前田氏とって、言ってしまえばいるかビレッジはインフラ・活動するための街中エコビレッジでしかなく、あくまでも社会刷新するのは「トランジション・タウン」活動なのだ。
だから、毎回の上映会も映画のメッセージは大事だが、それ以上に映画を話のネタとして参加者が語り合うシェアーの時間を大切に持つ。時には、「豊橋をこうしたらええじゃない会《もうそう妄想会》」としても開催する上映後のシェアーの時間は、皆で妄想とも言えるはじけた意見から、真面目な意見まで自由にブレーンストーミングで交換する。そこで、一人でできること、皆でできることを区分けして、地域社会へ還元する。シンクグローバリー、アクトローカリーだ。上映会をきっかけにして参加者一人一人が少しずつ生活を「トランジション・タウン」にしていく。
今回の上映会は「食」に隠された真実から「トランジション」する取り組み。日本ではグリーンコンシューマが根付いていないが、
毎日食べるものを体にも地球環境にも良いものに変えていく・消費者の力を行使することによって企業や社会を変えてゆける。
今後は「トランジション・タウン三河ということで、豊橋の枠を飛び出て力強い活動に育てて行きたい」という前田氏。そんな一環として月一で岡崎の栄離宮で若者会議という勉強・実践会もはじまっている。
毎日がドキドキして眠れないという、みんなから「ふみちゃん」と愛称される前田芙美氏の日々変化する動向を見守りたい。
◆街中エコビレッジ・いるかビレッジで暮らす http://ameblo.jp/elukavillage/
◆トランジション・タウンとは、現状を素直に受け入れ、
暮らしをゆるやかにスローダウンさせることで、
自発的に持続可能な未来を作っていく活動です。
「私たちが自らの想像力を駆使して、創造的に考えるなら、
石油のない未来は現在よりも、むしろ良い社会になるかもしれない。」
ロブ・ホプキンス
NPO法人トランジションジャパン http://transition-japan.net/
【イベント概要】
●映画『フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命~』
関心をもったそのときから
体も心もルンルンになっちゃう♪
知らないではもう遅い☆こんなことが分かってきたんです!
牛乳を飲むと骨がもろくなる?
動物性の栄養素はガンを促進する?
職に対する常識を覆し、全米大ヒットを記録した
現代人必見のドキュメンタリー映画!!
●日時:
4月24日(水)19:00~
4月26日(金)13:30~
●場所:Elu-cafe 上映代:800縁
豊橋市牛川町東側63(街中エコビレッジ★いるかビレッジ)
映画HP
http://vegerevo.com/
予告編
http://www.youtube.com/watch?v=G5RNyB1sP7E&feature=player_embedded
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【本件に関する問い合せ先】主催:いるかビレッジ http://ameblo.jp/thanks-day/
トランジション・タウン三河 https://www.facebook.com/groups/298819930155224/
TEL:0532-53-0671 :090-2946-3235(前田ふみ)