いるかビレッジプロジェクト
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パーマカルチャー合コン(パマコン)のキックオフイベント開催!
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3.11震災以後、経済不安から男女とも結婚願望が高まり婚活ブームが過熱する中、
愛知県豊橋市の『いるかビレッジ』にて一石を投じる取り組みが始まる。
パーマカルチャー合コン略して(パマコン)
*広義のパーマカルチャー は持続可能、つまりこの先何百年も続けられるような(パーマネント)私たちの次世代型生活形態、文化(カルチャー)を提案する概念。狭義にはこの先何百年も続けられるような(パーマネント)農業の形態(アグリカルチャー)のことを指す。[引用元ウィキペディア]
会場となる『いるかビレッジ』はディケア棟(ライフセラピー棟)、「コミュニティカフェ」、「子どもたちの遊び場」が併設した、街中エコビレッジ。
子どもからお年寄りまでが寄り添う「馴染み場」「もう一つの家族」がコンセプトだ。
今回は出会いを求めている男女が、パーマカルチャーガーデン(食べられる森作り)をワーク共同作業をすることによって、少しづつ清密度が増す。あえて「婚活」と打ち出さず「合コン」と銘打っているのはゆるーく仲間作り・友達作りから始めたい人への間口を広く取るためだ。
ワークショップの目玉は、名付けて「マイ庭石」。自分の気に入った石を探していただき、思い思いのペインティングをほどこし、石垣に使う。カップルには「二人のための庭石」を製作することも可能だ。みんなで行う石垣づくりは、一緒に物づくりをする楽しさを発見するという狙いもある。
『いるかビレッジ』代表の佐野和博(通称イルカマン)は言う「恋は積み上げる物。石も積み上げる物」
2月以降の開催も決定しており、合コンから「ナチュラル婚活」「ガーデンウエディング」へのステップアップ構想も着々と進んでいる。
少子化が進み男女の未婚率が高まる中、今までにないオルタナティブ(第三の道)な出会いの道を切り拓く試み、「みんなで協力して、あなたの不安を解消しましょう。そして、何度でもご自身で創った【食べられる森】を訪れてください。」と佐野は次の世代にエールを送る。
【イベント概要】
●日時:2013年1月12、13、14日 各日10:00~
●場所:『いるかビレッジ』 愛知県豊橋市牛川町東側61
●内容:庭師に学ぶ、石積み技術、ガーデンコンテナ作り、パーマカルチャーガーデン作り、スウェイル(水を逃がさない技術)作り、ガーデン小道作り、樹木の植栽方法など
●参加費
参加のみ 1,000円/1日(おやつ付き)、2日1500円、3日2000円
宿泊込み 一泊二日2500円、 二泊三日4000円 食費は別途
●講師
国際派庭師「ガーデナーシュウ」
パーマカルチャー中部代表 庄司正昭
●持ち物:軍手、作業着、作業に適した靴、帽子、防寒着
★昼食は各自で取っていただきます。いるカフェでも食事できます。
★いるかビレッジでも宿泊できます。1泊1000円
遠方の方はご利用ください。(寝袋持参・雑魚寝)
■佐野和博(いるかビレッジコーディネーター) プロフィール
イルカマンこと佐野和博。豊橋の地主の家系に生まれ、小さい頃からの里山風景が区画整理で都市へと変化していく様子をじっと眺めているうちに、不眠症になる。3年前、エコビレッジという言葉に出会う。そしてEDE(エコビレッジデザインエデュケーション)に参加し、エコビレッジづくりを決意。以来、パーマカルチャーの手法による環境に配慮した分譲住宅と体験農園を組み 合わせたコミュニティづくりに取り組む。地方都市における持続可能な土地活用のモデルを創るため日夜奔走中。
モットーは「行きあたりバッチリ」
■沿革
活動主体 名前:いるかビレッジプロジェクト http://ameblo.jp/thanks-day/
設立 時期:2009年
場所:愛知県豊橋市
協力者:山田貴宏(ビオフォルム環境デザイン室)
活動拠点 ・農村の風土を残す地方都市
コミュニティ、またはプロジェクトの規模(現在) 敷地面積:約3000㎡(900坪)
テーマ ・個人の住まい(建築設計のプロの取り組み) ・パーマカルチャー ・共同体の暮らし ・その他(都市化が進む農村での取り組み) ・その他(新しい土地活用の創造)
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【本件に関するお問い合わせ先】
主催:いるかビレッジプロジェクト 広報担当:木下拓己 080-4297-6991
愛知県豊橋市牛川町東側61 いるカフェ TEL:0532-53-0671
パーマカルチャーに関する問い合わせ
共催:パーマカルチャー中部 http://percultube.jimdo.com/
percultube@gmail.com FAX: 0581-58-2582(担当:庄司)
