いわゆる若者の「クラブ」や巷のダンス倶楽部が風俗営業法を適用して摘発されているという。
こういった弾圧ともいえる警察の動きに当事者達は対応に苦慮してる模様だが、こんな時こそNPOや市民団体と連携したらいいと思う。
それまで社会問題に無縁だった若者がNPOや市民団体と接点を持つことによって、世の中の矛盾や問題に対峙する、そんな災い転じて福とする展開を応援したい。
朝日新聞デジタル・ヘッドライン 2013年1月7日(月)
http://news.asahi.com/c/abm1a37l7HkG1Wad
━━━
朝刊から
深夜0時15分。記者が居合わせたクラブに、警察が踏み込んできた--。DJが流す音楽にあわせて客が体を揺らしながら楽しむ「クラブ」。その午前0時以降の営業に、警察が風俗営業法を適用して摘発する例が相次いでいます。これに対し、クラブを文化の発信拠点ととらえる若者らは「自由に踊らせて」と自分たちのルール作りを模索しています。新年連載「ビリオメディア」の最終回は、風営法のクラブ規制問題に記者がツイッターを駆使して切り込みます。今回の連載に寄せられた賛否の反応もまとめました。「賛」を多めにしている点、ご容赦ください。
http://news.asahi.com/c/abm1a37l7HkG1War
http://news.asahi.com/c/abm1a37l7HkG1Wat
※無料会員は閲覧できる記事数に制限があります。