こちら三河放送局の山口智人代表と会談、協力要請があり広報担当を拝命しました。木下拓己 | rainbowzeroのエコ広報ジャーナル

rainbowzeroのエコ広報ジャーナル

エコの情報をもっと届けたい!愛知県豊橋のソーシャル系ニュース配信社の木下拓己が日々取材ネタを披露

 こちら三河放送局http://allmikawa.tv/ http://mikawa-housoukyoku.blogspot.jp/の
山口智人代表https://www.facebook.com/tomohito.yamaguchiと会談、協力要請があり広報担当を拝命しました。

 きっかけはツイッターhttps://twitter.com/kochimikaだった。お手伝いしてくれるボランティアスタッフ、スポンサー、ネタを募集中とのこと。かねてより、故郷豊橋戻って以来、地域メディア・市民メディアの必要性を痛感しているタイミングだった。豊橋ドットTVhttp://toyohashi.tv/ の河辺代表の推薦もあり、
場所をコミュニティカフェ・ファンファクトリーhttp://mitaki.net/funfactory/を選択し、今日の会談の席は設けられた。

 本日の話はこちら三河放送局の設立の経緯や理念、今のニーズや問題点、これからの展望などを伺い、折を見て木下の自己紹介と地域メディア・市民メディアの必要性を討議して、どういった協力関係が築けるかを煮つめた。

 こちら三河放送局の基本は「マチの活性化」をポリシーを根底にしき、

All Mikawa.TVでは、趣旨である『愛知県三河地方やその魅力を映像にて紹介する』

という活動ドメインは共感するものであり、これから企画、渉外、広報面で参画していくことが合意された。

また、ファンファクトリーの井上代表も折にふれ話に加わってくれ、ここを会場に地域の面白い人を紹介したり名物を食べて紹介するような公開録音もタイアップできるのではないかと言う話がトントン拍子に決まった。

 今後、まずは社会貢献志向かある任意団体として対外的にわかりやすいようにするために、どすごいねっとhttp://genki365.net/gnkh02/pub/index.phpに登録して助成金を申請する。
また、ボランティアスタッフ、協力者を広く募るためにNGO間のネットワークを構築することを経験のある木下が担当する。また、木下から取材先として
メリープロジェクト豊橋http://www.merryproject.com/information/2012/649/や
イルカヴィレッジhttp://ameblo.jp/thanks-day/
の提案があった。

 印象に残ったのは山口代表の「たとえ本業・生業は変えてでもビデオ制作はビジネスにしない」という力強い言葉だった。折にふれ山口代表はサークルという言葉を口にして、木下はつい「社会的活動と言い切ったほうがわかりやすいのでは?」と意見してしまったが、思い返すと
尊敬する青陵中学の先輩 海洋楽研究所所長 林正道http://kairakuken.web.fc2.com/index.htmlさんがいう「趣味なのでお金は取らない」という理念に通ずるものがある。

 シンク・グローバリー、アクト・ローカリー三河地方を元気にすることで世界を変える!そんな可能性を秘めた出逢いの一日だった。