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ドキュメンタリー映画「マヤ-天の心、地の心-」

http://
www.heart-of-sky.net/
 
主催:トランジション・タウン豊橋 

https://www.facebook.com/groups/298819930155224/ を観に行った。

映画自体は古代マヤの神話を縦糸に現在のグアテマラやメキシコの先住民迫害を横糸に織り成している。

創造神のエピソードが象徴的だ。

「神は土で人を作ったが水で溶けた」

「神は木で人を作り木の人は子どもを作り言葉を話せたが、内容を理解できず神を敬わなかった」

「神はトウモロコシで人を作りトウモロコシの人は言葉を操り内容も理解し完璧だった」
「しかし、神はトウモロコシの人と自分が余りにも差がないのを問題視して、人の目を曇らせた」

終盤はモンサントをはじめとした多国籍企業がトウモロコシをはじめ先住民を搾取の構造に押し込めようとする問題提起で終わった。

正直、マヤ暦の終末の秘密に迫るのような内容を期待していた人には期待外れの内容だろう。
ただ、地球上多かれ少なかれどこでも起こっている話だが、金鉱山開発とシアン化合物汚染の問題、先住民の土地の収奪など大手のニュースソースにのらない私達が知らせられない事実の重みを淡々と描いている。

古代マヤ人が滅亡したのは自然を離れ宮廷生活に移行したからだという現代の相似形を警告している。


 休憩後、シェアリングの時間になり参加者がひとりずつ感想を述べた後、ファシリテイターのイルカマンから「明日地球が滅亡するとしたら何をする?」という質問が。
大方家族や親しい人と過ごす、美味しいものを食べるというものだったが、最後なので裸パーティをという剛の者をいた。

 
トランジション・タウン豊橋加入の旨を伝え、了承された。
この出会いはワクワクすることが始まる!