株式会社アイエスエフネットライフ安城とPonte Cafe 匠(ポンテカフェ匠)へ視察に行って  | rainbowzeroのエコ広報ジャーナル

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株式会社アイエスエフネットライフ安城http://www.isfnetlife.com/office/isfnetlife-anjo.htmlと
Ponte Cafe 匠(ポンテカフェ匠)  http://www.isfnet-harmony.co.jp/takumi/02anjo/ へ視察に行ってきました。
遠藤さんからアイエスエフネットが掲げる

■雇用の創造
 http://www.isfnet.co.jp/csr/index.html
アイエスエフネットグループの大義は20大雇用(ニート・フリーター、障がい者、ワーキングプア(働く時間に制約のある方)、引きこもり、シニア、ボー ダーライン(軽度な障がいで障がい者手帳を不所持の方)、DV被害者、難民、ホームレス、小児がん経験者、ユニークフェイス(見た目がユニークな方)、感 染症、麻薬・アルコール等中毒経験者、性同一性障害、養護施設等出身の方、犯罪歴のある方、三大疾病、若年性認知症、内臓疾患、その他就労困難な方(失語 症))の実現です。この雇用実現のために常に高い山に挑んで参ります。

の理念をはじめとした話を伺いました。
印象的だったのはカフェで就労継続支援A型 社員になって工賃をもらえるようになったから就職出来て良かったねじゃなくそこがスタートでここからどれだけ頑張れるかが重要なんだという言葉でした。
最初は無知識・未経験のシステムエンジニアから仕事を始めた遠藤さん、利用者に寄り添う仕事そこにやりがいを感じているようです。

その後いよいよPonte Cafe 匠(ポンテカフェ匠)  へ移動。ランチはサーモンのペペロンチーノをオーダー。写真に有るとおりアイパッドで注文を受けてくれる。ハンディキャップを持った従業員でも簡単にオペレーションで切るように導入したそう。
団体客がいたからか料理はちょっと提供時間が遅め。その分待ち時間には食べ放題のアンティパストを頂く。近くの高校と50品目メニュー開発したうちのヒガワリだそうが、ピラフとか これだけでも一食あるボリュームで嬉しい。パスタも無難な味。
コーヒーは頂かなかったが、豆から挽いてくれる本格派。
障がい者が働いているから援助のつもりで行こうではなく、普通に近所にあるカフェとして親しまれている模様だ。


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