本日 木下拓己は公会堂のシンポジウムに行きます。 | rainbowzeroのエコ広報ジャーナル

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エコの情報をもっと届けたい!愛知県豊橋のソーシャル系ニュース配信社の木下拓己が日々取材ネタを披露

担当の増田さんに聞いたらまだ残席あるそうです。


第5次豊橋市総合計画キックオフシンポジウム
「ともに生き、ともにつくる」

 

まちづくりの基本指針となる第5次豊橋市総合計画が平成23年4月にスタートしました。まちづくりの主役である市民のみなさんと、「ともに生き、ともにつくる」という理念を共有し、「輝き支えあう水と緑のまち・豊橋」の実現を目指します。
『デフレの正体』の著者で、地域の問題をテーマに全国各地で講演活動を行う藻谷浩介氏に、これからの地域社会のあり方をご講演いただきます。また、各分野 の第一線でご活躍中の豊橋を代表する方々をパネリストに迎え、これからの豊橋のまちづくりについて市民のみなさんとともに考えます。

とき:8月24日(水)13:00~16:00(開場12:30)
ところ:豊橋市公会堂
交通案内
    
豊橋市八町通二丁目22番地/豊橋鉄道市内線「市役所前」下車徒歩1分
       ※会場へお越しの際は公共交通機関をご利用ください。

【基調講演】
「デフレの正体」の著者で、地域の問題をテーマに全国各地で講演活動を行う藻谷浩介氏に、これからの地域社会のあり方をご講演いただきます。
藻谷浩介氏
「豊橋の地域力とこれから」
藻谷 浩介(もたに こうすけ)
日本政策投資銀行参事役
1964年、山口県徳山市(現・周南市)生まれ。東大法学部卒業、1988年日本開発銀行(現・日本政策投資銀行)入校、米国コロンビア大学ビジネスス クール留学、日本経済研究所出向などを経ながら、2000年頃より地域振興の各分野で精力的に研究・著作・講演を行う。平成の大合併前の3,200市町村 の99.9%、海外59ヶ国を概ね私費で訪問し、地域特性を多面的に把握。2010年度より現職。現在内閣官房 震災復興構想会議 検討部会委員など公職 多数。近著「デフレの正体」(角川oneテーマ21)は50万部を超えるベストセラー。
【パネルディスカッション】
豊橋の各分野の第一線でご活躍中の豊橋を代表する方々をパネリストに迎え、これからのまちづくりについて市民のみなさんとともに考えます。
戸田敏行氏
■コーディネーター
戸田 敏行( とだ としゆき)
愛知大学地域政策学部教授
1956年、兵庫県生まれ
1977年から豊橋生活スタート、豊橋技術科学大学・同大学院を修了、博士(工学)。3年半東京での地域計画コンサルタント勤務を経て、85年社団法人東 三河地域研究センターに入所。20数年間、東三河地域や三遠南信地域で、多くの地域計画・地域プロジェクトに携わる。2011年4月より現職。

氏原伸氏
■パネリスト
氏原 伸(うじはら しん)
豊橋ステーションビル㈱代表取締役社長
1956年、神奈川県生まれ
1980年に国鉄に入社、国鉄分割民営化に伴い、JR東海に入社。鉄道営業や観光宣伝(「のぞみ」や「そうだ京都行こう」など)に従事するほか、名古屋セ ントラルタワーズ、中部国際空港、愛知万博の各プロジェクトに従事。2009年6月、現職に就き豊橋へ。夏は祇園祭手筒放揚、秋は豊橋まつり、冬から早春 は豊橋素人歌舞伎で一年中大忙し。まちづくり、賑わい創出に意欲を燃やす。

河合浩樹氏

■パネリスト
河合 浩樹(かわい ひろき)
河合果樹園代表、豊橋百儂人代表
1962年、愛知県豊橋市生まれ
1985年4月、大学を卒業と同時に就農。2008年より初恋レモンプロジェクトを始動。2009年より豊橋百儂人を結成。平成15年度、第5回全国果樹 技術・経営コンクールにて農林水産省生産局長賞。平成20年度、第14回全国環境保全型農業推進コンクールにて農林水産大臣賞を受賞。皮ごと食べることが 出来る無農薬レモンを豊橋から全国に発信、農業の職業としての地位の確立に奔走。

 

鈴木惠子氏
■パネリスト
鈴木 惠子(すずき けいこ)
豊橋観光コンベンション協会 事業推進部次長
愛知県豊橋市生まれ
1997年豊橋観光コンベンション協会設立からプロパーとして地域活性に携わる。愛知県東三河広域観光協議会の事務局長も務め、2008年に協議会の事業 の一つとして"ほの国東三河ロケ応援団"を立上げ、団長としてテレビ・映画のロケ誘致に力を注ぐ。また、豊橋カレーうどんの仕掛け人の一人で情報発信担 当。

 

田中アルシデスヒデオ氏
■パネリスト
田中 アルシデス ヒデオ(TANAKA ALCIDES HIDEO)
NPO法人ABT豊橋ブラジル協会理事長
1961年ブラジル生まれ
1990年日系ブラジル2世として豊橋市へ。同年日本ジュースターミナル㈱に入社、2001年より取締役。04年豊橋ブラジル協会を設立し、08年NPO 法人化とともに理事長に。食品輸入会社取締役を務めるかたわら、在日ブラジル人の地域社会への適応支援や育児サポートなどに取り組む。08年日伯交流年・ 日本人ブラジル移住百周年記念外務大臣表彰。

手嶋康雄氏
■パネリスト
手嶋 康雄(てじま やすお)
弥生町自治会防災委員会 委員長
1947年、愛知県豊橋市生まれ
サラリーマン時代は、情報処理の業務に従事し、自動車関連や官公庁のシステム開発を行う。退職後、2005年から弥生町の自治会祭り委員長を務めるなか で、弥生町の住民とつながりを築く。祭り委員長を終えた後、自主的・精力的な活動を行っていた弥生町の防災委員会に参加し、09年から防災委員長。同年防 災士の資格取得。