昨日フォローしている岡崎経済新聞の記事から発見
http://okazaki.keizai.biz/headline/399/
類似のビジネスでの取り組みとしてはキッザニアがあげられるが、
子ども達だけで街の運営や仕事をすべてまかなって完結する試みだ。
地域通貨的なイベント内のみで通用する通貨(マーブル)があるということで、
興味がわき視察することに。
話題になっているので本日は13時ごろ大村知事が訪問。
実行委員長の鳥居さんのアテンドで今回町長に当選した
まつおか けんた君に独占インタビューの時間をいただいた。
けんた君は前回のイベントでは立候補したが惜しくも落選。
今回は手製のマニュフェストをもって選挙戦を戦い見事当選。
その意気込みは?と聞くと。
「テーマは笑顔いっぱいの街」
その笑顔を作るために何をしますか?
「みんながけんかせず仲良くするために色々工夫している」
ここで友達になった人とイベント終わって連絡はどうやって取るの?
「連絡は取らない、おかざきマーブルタウン出会ったのだから同じ街岡崎で会うこともあるかもしれない。
そうしたら友達だから遊べば良い。無理してあわなくても次回また再会できる。」
一本とられた感じだが、どうも大人感覚では人脈作りのために出会ったヒトの連絡に躍起になる傾向がある。
子どもの世界の友達は連絡にあくせくする様なことがない自然体の人間関係がスタンダードのようだ。
会場内は大賑わいでマニュフェストどおりに子どもも大人も笑顔であふれ観覧席の親御さんが微笑ましそうに笑っていた。
夏休みのほんの数日かもしれないが、子ども達のイキイキとした顔を見ているとこのプチ人生のような取り組みが一生の宝物になるのだろうと感慨深いものがあった。
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