諒艶(りょうえん)の虹の架け橋

諒艶(りょうえん)の虹の架け橋

霊視スピリチュアルカウンセリング・過去世リーディング・遠隔&対面ヒーリング・写真霊視鑑定・遠隔&対面霊視・口寄せ(霊界通訳)・ブロック解除・退行催眠・オラクルカード・浄霊・土地家屋浄化・家相対策・先祖供養・セラピードッグヒーリング・スピリチュアルレッスン

こんにちは✨諒艶(りょうえん)です。
霊視スピリチュアルカウンセリング(恋愛・仕事・病気・人生全般)・過去世リーディング・遠隔&対面ヒーリング・写真霊視鑑定・遠隔&対面霊視・口寄せ(霊界通訳)・ブロック解除・退行催眠・オラクルカード・浄霊・土地家屋浄化・家相対策・先祖供養・セラピードッグヒーリング・スピリチュアルレッスン・霊視による迷い犬ネコ捜索・禁煙催眠 etc.. 様々なことができます。

恋愛・結婚・仕事・病気・金運・総合運 全てに対するアドバイスを、霊視カウンセリングとオラクルカードなどにより鑑定していきます。また、今のあなたのお悩みが、どこに原因があるかを探して、より良い人生を送ることができるようにアドバイスします。客観的に見て分析しながら、霊視と照合していきます。千葉県九十九里の海に近い町で、ログハウスのカウンセリングルームにて、日々、活動中。霊能者と呼ばれていますが、中学生の息子の母親でもあります。ブログには、日々の仕事や日常で感じたことや、実際に経験したことを主に、仕事関係の全国各地に出張したときの記録などを書いています。医師と患者さんの、見えない隙間を埋めるセカンド・オピニオンとして、原因がわからない症状などにも対応しています。霊能者としての実績は、今から25年前に遡ります。幼い時から霊媒体質で直感力に優れていましたが、敏感過ぎて通常の生活が辛く、地球上で生きにくさを感じながら大人になりました。今で言う『スターシード』。様々な困難を乗り越えてきて、大きな事故にも遭い、九死に一生を得、残りの人生は誰かの支えになれる自分になろうと目覚め、決心しました。25年前から学びを積んで来られたのも、今は亡き丹波哲郎先生との繋がりです。今では、カウンセリングルームを持ち、全国にお客様がいらっしゃるようになりました。一人一人の悩みを聞き、寄り添い、一緒に解決方法を探してアドバイスしてゆきます。相談内容から、どんな対応が良いのかを、的確に判断して、その悩みに応じてカウンセリングを深めていきます。なかなか笑顔になれない人、まずは最初の1歩を私と歩んでみませんか?✨🌸よろしくお願いします✨

皆さん、おはようございます。諒艶です。

最近は古文書の解読と霊視のお仕事もあり、連日、パソコンと向き合っていました。

思考は、ほとんど昭和20年あたりと現代を行ったり来たり。


そんな中、ようやくホームページが、だいたいリニューアルできました。

新しいアドレスは、こちらです。

『虹の波音』

http://rainbow-wave.jimdosite.com

よろしくお願い致します。


日々のカウンセリングは、オンラインや対面だとカウンセリングルームに缶詰になっています。出張は、近隣のお客様ご自宅などから、今回は北陸も行ってきました。

オンラインは、アメリカやオーストラリアにもお客様がいらっしゃいましたが、今はロサンゼルスに数名、お客様がいらっしゃいます。

定期的にヒーリングやセッションになっています。

ロサンゼルスは、気温が40℃を超えていて、やはり異常気象らしく、暑さで大変なようでした。日本は秋雨前線の影響で、雨が多くて、晴れ間が少なかったですね。



最近の出張は、前回、東京の永平寺別院 補陀山長谷寺に参拝に行けた後を繋ぐように、福井県の大本山永平寺へ参拝に行けました。

北陸にも、何名かお客様がいらっしゃるため、寄り道したくなるところは多数ありますが、今回のお仕事を優先、優先(^_^;)



はい、入口はこちら。

ちょうど秋雨前線が最盛期だったので、線状降水帯の影響があるかもと考えていましたが、不思議と快晴になりました。



こちらで、身を清めていきます。
水は山の清水で、とても冷たかったです。


光がプリズムを描いて、キラキラと舞っていました。歓迎されたのかな。ありがたいです。

落ちついた空気を醸し出しているのは、もう既に永平寺の世界に足を踏み入れたから。
その場にじっとしていて、動きたくない。いつまでも、ここに居たいという感覚になります。


光はさらに輝いて、虹の波動で降り注ぎ、私は仏殿に自然に導かれました。

『虹の波音』という私のお仕事の屋号は、この光のプリズムの音からきています。

そのまま何気なく座っていると、僧侶の方々が『大悲心陀羅尼』を夕方のおつとめとして、厳かに始められましたので、タイミングがピッタリとあい、一緒に祈ることができました。涙が溢れそうになりました。仏殿は平和への祈りです。線状降水帯により日本中が水浸しになっている今を、救ってください。雨が全く降らない場所には、雨を。

ロシアとウクライナはまだ戦争をしていますが、早く平和が訪れてくれますように。

ホルムズ海峡に絡む争いを、どうか収めてください。など、まだまだいろいろ祈りました。いつになく、欲張りです(^_^;)

仏殿は、いつまでも居たくなるような、癒やされる場所でした。撮影は烏滸がましく思い、していません。けれども、永平寺の中で一番好きな場所になりました。


石段には深い歴史と年月が刻まれていました。
1つ1つに、物語がありそうな風景です。
石は記憶しているだろうと思われました。
そういえば、東京の別院では『覚悟なさい』と言われましたが、大本山永平寺では、覚悟というより癒やされました。そして、ひたすら祈りました。
しかし、覚悟はその後から始まるのです。
それはまた、次回に書くとしましょう。
このような階段が、幾重にもあり、迷路のように最上階まで続いています。
思えば、人間の人生も、この階段と回廊のように、幾重にも、あなたや私だけの道があるんだな。
同じ道は、1つもない。
みんなそれぞれ違う道があり、そこを急いで走ったり、ゆっくり休んだり。

地球がこのまま、美しく永遠にありますようにと願ってから、人間はいつまで地球に住まわせて頂けるのだろうと。

全体図になります。見学や参拝は、ゆっくり見る場合は2時間位はかかるかと思います。
数年前に、一度、私は千葉のお客様と大本山永平寺を参拝に訪れていましたが、その頃に比べて、改修された部分が多少ありました。
また線状降水帯の影響から、一部、見学できない場所もあり、少し前はこのあたりは豪雨だったことを間近に感じました。
参拝時に快晴だったのは、奇跡的としか言えません。
本当に、ありがたいことですね。


全国に出張させて頂き、神社仏閣のご案内やカウンセリング、土地をみたり、様々なお仕事をさせて頂いています。ご相談されたい方がおられましたら、ホームページからどうぞ。

また、続きを書きますね。