1ハウス蟹座にいくつも星が集まり、4ハウスにも星が集まり、家族のことと自分自身とをどう擦り合わせるか、あちらを立てればこちらが立たずで、シーソーのように揺れ動いていた時期が長かった。
子どもがいることを手放しで喜べる人を羨ましく思ったこと、子どもを愛することができない母親なのかと自分を責めていた時もあったけど。
今現在、娘たちと一緒に2.5次元舞台やアニメを楽しんだり、お買い物に行ったり、夜更かしして恋バナしたりできるようになったのは奇跡のように幸せなこと。
蟹座の学びを頑張ってきたからこそのご褒美なのかも。
だからといって、うまくいってない時期だって間違っててダメだったわけじゃない。
ただ道の途中だっただけ。
ただひたすら山を登ってただけ。
ただ道の途中だっただけ。
ただひたすら山を登ってただけ。
今だって登山の途中の見晴らし台に着いて一休みってくらいのところなだけで、この先だっていろんなことがあって一生続くんだろうけど。
なんとか頑張ってれば、ご褒美時期もまた来るだろうって頭のどこかに置いといて、日々を過ごしていこう。