不要不急ではない外出。
遊ぶこと、自宅ではないどこかって、人間にとって思いのほか重要で欠かせないことなんだと深く実感する毎日です。
生き延びるだけのためならば、映画も音楽もレストランも遊園地も占いや水商売も、スポーツも学校でさえ全く必要ないけれど、人間が心豊かに暮らしていくのには必要不可欠なのですね。
自分に関係ない興味無いことには考えが及ばなかったり、見落としがちだったりもしてしまうけど。
そのお仕事は自分じゃない誰かを救ってる大事なこと。
働いている人にとっても大事なこと。
どこかで誰かが必要としてる。
目覚めの時って言葉を聞いたけど、私は目覚めたら何をするんだろう?どんな自分になるんだろう?ってふと想像した。
なんだか、ただ今までより自信を持って占星術とかやったり、パートに行ったり、家事したりするだけな気がする今日この頃。
すごいこと起こらないんだ、たぶん。
「本当にやりたいこと」なんて更に見つけなくてもいいタイプなんだろうな、そこに頑張らなくてもいいなって納得できてしまった。
それとも、既に持っているものこそがやりたかったことなのかもしれない。
パートで仲間と一緒にバタバタで作業して、おしゃべりしながらお昼ご飯食べて、
家族で笑ったり怒ったりして、
占星術やタロットで「なんで分かるのかな!」「それもアリだよね!」って勇気と希望を見つけたりする。
だったら宇宙のゲートが開いても閉まっても私はとりあえず大丈夫だなって思ったのでした。
