
AmazonのKindle版で読んでいるところです。
タロットの物語。
丸木戸サキさんの紡ぎ出す物語。
こんなふうに自由にタロットが使えたら楽しいのよ。
「悪魔」が何を思っているのかなんて、私は今まで考えたことありませんでした。
だから、「悪魔」の言葉に目からウロコ。
ああ、それはそっちが地獄かもねと思う。
人間の方がヤバいのかも。
ワンドのクイーン、「なんで黒猫がいるんだろう?」って、私も思ってました。
ああ、そういうふうに展開する!?
なるほどね、すごくいい。
ワンドのクイーンとワンドのキングのファンになりそう。
型にはまった解釈ではない、でもモチーフや意味にそうだよねと思う、でもでもそれなのに思いがけない新しい発見がある。
こんなふうに、タロットを自分なりの物語にして、その物語をお互いに読み合いっこしてみるととても面白いだろうな。
自分でもタロット物語を書くとしたら、
どんな物語が紡ぎ出されてくるのかなってワクワクしちゃいます。
まあ、タロット占いのセッションって似たようなとこあると思うけど。
まだ読み終わってないけど、たいへんオススメの本です。