女性性は受け入れる質ではあるけれども、好き勝手し放題を都合よく受け入れるような無理は当然できません。
無理出来るとしたら、それは何かに洗脳されてるんじゃないかと。
誰かに自分の責任を押しつけたい人の言葉に
人を分断して差をつけようとする昔ながらの役割に
小さい枠からはみ出すことを許さない世間の目に
もしくは生き延びるために従わなければならない状況にあるのか
そしてそこから逃げ出せないと思い込まされているのか
私がタロットや占星術、カラーセラピーなどを学んできて一番役に立ったことは、
「自分を諦めなくていい」
ということです。
家族のためにあれやこれやとやってあげたいと思う自分もいるし、
生意気でワガママな人たちに尽くすとか無理!って思う自分もいるし、
仕事と家事育児にキリキリして「こんなにやれる訳がない」と思ったり、
「母親は遊ぶな、自分のことより子どもとダンナのこと!」と言われて、「そんなんだったらなんのために学生時代必死で勉強したのかな」と思ったり、
「私、家事育児とパート労働で人生終わっちゃうんだろうか?」と怖かったりもしたし、
それって実は多くの人が思ったことがあるんじゃないかという気がします。
人のために生きようとしても、それが辛く感じてしまうのならば他にもっとやり方があるはず。
ましてや自分をなくして生きることは、身近にいる大切な人にとっても全く好ましくない。
そんな出口の見えない日々に、古代から伝わり今に受け継がれる叡智であるタロットや占星術、カラーセラピーの思想は、視野を広げ、選択肢を増やし、バランスを取る方法を見出す助けになってくれました。
今も昔も人間は同じように喜び、悲しみ、怒り、立ち直って生きていく。
昔からたくさんの人の毎日の積み重ねと、今を生きる私やあなたは、人間として共通するところ、共感するところで溢れている。
だから、人間の営みと自然の摂理を凝縮した知恵の結晶であるタロットや占星術を学ぶということは、すごい味方を手に入れることなんじゃないかと思うのです。

