どんなフォローをするか。
それは個人の質が出るところでもあり、職場の雰囲気にも大きく左右されるところでもあります。
もちろん仕事の内容にもよっても違いが出ると思います。
昨日、私はパートで仲間の作業の手伝いに入りました。
自分としてはピンチヒッターで入るんだから仲間が楽になるように頑張る!という姿勢でいつもやってます。
それでかなりのスピード感で作業しますが、大変な弱点として体力がない。
立ち仕事を何時間もやってると体がもたなくなってくる。
それで思ってるより腕が上がらなくなってて商品の箱を倒すこと2回。
しかも、時間内に終わらなそうな気配で誰もが切羽つまった感じになってきて...
そのタイミングでまたもや箱を倒しそうになってしまいました。
「私、今日はヤバイ。でもマイペースでやってたら絶対終わらないしどうしよう。」と思ったところへ、
「もう焦ったってしょうがない!笑いながらやろう❗️」って言ってくれた同僚がいました。
「そうだね!笑ってやろう!」って言い合って、皆の雰囲気が和らいで、心なしか疲れも和らいで、その後は奇跡のように時間内に片付いたのでした。
「集中して丁寧にね!」とか正論言うより、気持ちを軽くするほうが何倍も仕事はかどる。
でも、それは結果の話であって、あの状況で「笑いながらやろう❗️」と言える度量の大きさ
を見習いたい。
「何をするか」ではなく「どのようにするか」が大事なことなんだと改めて思い出しました。
