長女がA3のイベントでアクセサリーを販売したいというので協力中です。
娘がデザインを考え、私が創る。
この連休中はひたすら創ってました。
A3は、ネットのイケメンタレント育成ゲームで、舞台俳優である彼らは春夏秋冬と組が分かれていて、キャラクターごとにカラーやモチーフが決まってたりします。
まるで宝塚の男性アイドル版といった感じです。
ちょっと前までおそまつさんコスプレだった長女は、いつのまにかA3コスプレに移行しており、『スメラギ天馬が押しなんだ🎵』とか言ってるのでした。
そして、「ゲームはいいわぁ…あんまり興味ないわぁ…」って断ってる私にひるみもせず、「てんゆきが」とか、「万里が」とか延々説明してくるし、「シトロンだよ~🎵ニッポン大好き💕」と歌う外人さんキャラの歌を聞かせてきたりするのです。
最初は「はぁ、そうなんですか…」だった私も、そこそこキャラを覚えてきました。
うちの娘たちの七不思議?というか、私とは全然違うなというところは、母親に自分の趣味を押しつけて巻き込んでくるところです。
私は趣味を母親と共有したいという気持ちは皆無だったので、昔々に「京本政樹のカッコ良さ」について母親に語り聞かせることはなかったし、「一緒に仕事人見ようよ」とか「このアルバムすごくいいから聴いてよ。」とかいうことは全くもってありませんでした。
ひたすら自分1人の世界で楽しんでるだけ。
なんなら、その世界に誰も入って欲しくないくらいだったのでした。
たぶん、娘たちは小さい頃からの経験則として「ママは私と同じようにドラマやアニメが大好き!」と思っているのでしょう。
仮面ライダーシリーズや戦隊ものに一緒にハマったり、ポケモンやプリキュアの歌を一緒に歌ったり、グッズを買ったりした記憶が根底にあって、それがただのお付き合いではなくて本気で好きで楽しんでるので、ママは趣味友だ!という認識になっているに違いない。
だから、新しく好きなアニメができれば「ねぇねぇ、いいのあるんだよ!」と仲間に紹介してる雰囲気なのでしょう。
そんなおかげで黒執事にもハマり、Reゼロ、坂本ですが、おそまつさん等々、彼女たちの思惑どおり同じように楽しんできたわけですが、今回のA3は私にはハードルが高い…
だって育成ゲーム、私にはちょっと大変なんだもの…
アプリをダウンロードさせられたけど、もう開けてません…
娘のお喋りとチラ見で充分だなぁ。
とは言え、A3の世界観はなかなか面白いので、「夏組がこないだやった演目をテーマに、天馬のカラーでブレスを創ろう!」との娘のオーダーに添って一緒に創るのは楽しい。
イベントではコスプレして販売するらしく、売る側も買う側もワクワクだろうなぁ。
好きなキャラのグッズ買うのって超楽しいものね。
私もこの前のライブで買ったX JAPANのタオルとかバッグとか見る度に嬉しく元気になるもの。
A3大好きな子たちが、押しキャラテーマのブレスやピアスを身につけて、ハッピーな気持ちでもっと盛り上がってくれたらいいなと思いながら創ってます。
娘にとっても、イベントに集まる子たちにとっても最高楽しい1日になりますように。