ほとんどの人は、自分ではない誰かの時間に合わせて毎日を過ごしていることでしょう。
特に4月ということで、新入社員、新入学など新しい環境に入ったばかりの方は、新しい時間の流れに馴染んでいくのに大変な時かもしれませんね。

かくいう私も最近転職して、新しいパートを始めました。
新しい仕事を覚えること、週4とはいえ1日中会社にいるという時間の流れに変わったこと。
と同時に、娘の高校入学でお弁当が始まり、なんだか朝早くから夜寝る前までずっと働いてるみたいな体感。
嵐のような毎日なのです。
この、「頑張ってる自分!」というのも緊張感あって良いのですが、ふと気づいたら感情が固くなってるみたい。
そこで、いつもはチャチャッとするだけのオーラソーマのポマンダーを、ゆっくり丁寧に。
ゆっくりゆっくり、ひとつひとつの動作を儀式のようにしていると、とてもとても落ち着いてきます。
自分の元々の心拍数が戻ってきた、そんな感じがしました。
自覚しているよりもっとハイペースだったみたいだし、疲れていたんだな。

オーラソーマがセルフケアのための製品だということが、こういう時にこそよく分かります。
香りに癒されるのはもちろんだし、ポマンダーを香らせる動作に込められた意味合いやストーリーもそう。
自分のボトルを使う時の感触も。
忙しい日々の中で、自分に戻るひととき。
それがたとえ、1日のなかのたった3分だったとしても。
自分が自分であるための大切な時間であり、その積み重ねが後々大きなものになることでしょう。
オーラソーマで言われている「自分を思い出す」というのは使命を思い出すという壮大なことだけじゃなくて、自分のペースを取り戻すという身近なことでもあると私は思います。
心理状態をリーディングするだけではもったいない、使ってみればもっと毎日の助けになるのがオーラソーマです。
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