平和主義。
周りとの調和を大事にする。
相手が心地よくいられるように気を配る。
それはとても素敵で、大切なこと。
でも、どんなに良いことでも、行き過ぎているなら大問題です。
特に男女間において、それはバランスを崩しやすいかもしれません。
彼氏が、夫がなんだか機嫌を損ねていて、なだめたほうが良さそうだ。
「ごめんね。私が悪かった。」
方便として使えているうちはそれで構わないわけだし、「とりあえず謝罪」がお互いの歩み寄りのきっかけになっているのならそれもまた良し。
でも、いつもいつでも、相手の機嫌を損ねないということだけが最優先になってしまうと、自分自身の都合や気持ちは置いてけぼりで、そうしてるうちに自分の気持ちがわからなくなってしまう。
なんかしんどい、でも私がもっと優しくなれれば、もっと頑張れば、もっと我慢すれば!
きっとうまくいくはずだから。
でも、やっぱりしんどいなぁって、誰かに相談してみると、「それであなたはどうしたいの?」と聞かれたりする。
「うーーん・・・仲良く穏やかにいられたらなって・・・。」
そりゃーそうだ。
なにをどうしたいもこうしたいも、自分を見失っている時には抽象的なことしか出てこないと思いますし、だから自分でもどうしていいか分からないから、行動することもできない。
私は、怒ることは別に悪いことではないと思っています。
理不尽なこと言われたりされたりしたら怒れ!と思います。
ちょっと血の気が多いタイプかな。
でも、怒りの感情は自分の身を守るものでもあるわけで、その場を丸くおさめることだけにとらわれるよりも重要な場合だってあると思うのです。
もちろん、怒りの表し方は自分なりにコントロールして工夫して出した方が良い結果にはつながりやすいと思います。
感情のままに好き勝手に暴れてもちょっとねぇ。
まず、はじめの一歩として、「自分が嫌なこと、これはダメっていうことを把握、再確認して、そこにビシッと線引きをする。」という作業をしてみるのはどうでしょうか?
優しくて、穏やかなあなたに、過分な負担を強いてくる男は似合わない。
自分がなくなるほど、わがまま男に尽くすのは、ザルに水!意味なし!
歩み寄る姿勢がある相手にこそ、あなたの愛を注ぎましょう。
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