ノンママ白書 | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow
「ノンママ白書ってドラマ、けっこう良かったんだよ。」と夫が言ってきたので、「録画してあるから後で見るよ。」と返事して、さっきやっと見たのです。
多分、私の年代くらいには響くドラマだと思いましたが、まさか夫が勧めてくるなんて、そっちに驚いたのでした。


女性の生き方、揺れる思いに共感できる男になったんだなぁと感慨深い。


でも、そりゃあそうか。
専門職で頑張ってる同年代の女性達を間近で見てるわけだし、既婚未婚離婚子どもがいるいない、様々な人が職場にはいる。
もちろん男性でも同じく。
多種多様な人生を目の当たりにする仕事で、だんだん柔軟になってきたんだろうなと思います。


ドラマの中で、鈴木保奈美たち3人が「子どもを欲しいと思ったことがなかった。」と自分たちを振り返るシーンがありました。
キャリアのためだったり、子育てする自信がなかったりとか理由は人それぞれだけど、女性は自分が通ってきた道のりを爽やかに肯定することが難しいのかもしれない。
究極の勝ち組にならない限り。
でも、今は勝ち組なんて死語なのかな。
それに、勝ちの価値観がすぐに変わっちゃうし。


専業主婦で子ども産んでも、子どもの数を言われたり、働きに行って一人前みたいに言われたり。
結婚しても子ども産まなきゃなんだかんだ言われたり。
未婚で働いてても、出世してるかしてないかとか、ワーキングマザーならもっと人に迷惑かけないように仕事してよと言われたり。
仕事に比重が傾けば、母親の自覚はあるのかと言われ。


どんな選択をしても、自分はできてない、他の道があったんじゃないかと思わされてしまうのは何故なんでしょうね。


人はそんなに自分だけの決断で生きてるわけじゃないのに。


松嶋菜々子のドラマも働くアラフォー女性の話で、頑張る松嶋菜々子は清々しいのですが、いまだにあんな姑と夫が主流なのかしらね…。
理解がある夫のつもりで、家事育児お手伝い気分の頼りない夫ってなぁ…。
それでも世間的にはまだマシな方なの?


生き方がどれだけ多様になっても、自分と違う生き方を許容できなくて攻撃してくる人が多ければ、いつになったって生きづらさは変わらないし、何かにおびえるか開き直るしかないでしょう。


いろんな選択肢が尊重されるような体制があるのが一番なんでしょうけどね。
どれくらいの時間がかかるのかな。




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