
エッセンシャルズインストラクターコースを終え、晴れてインストラクターになりました。
全国各地からたくさんのティーチャーが参加されていて、まだプラクティショナーの私はちょっと圧倒されたりもしましたが、そんなふうに感じるのも「今だからこそ」の醍醐味だなぁって。
ドキドキしている新入社員みたい。
エッセンシャルズのインストラクターには、ティーチャーでなくても、更にはオーラソーマを受講したことがなくてもなれます。
今回、オーラソーマ未経験の方がいらしたかどうかは分かりませんが、まだプラクティショナーという人も私を含め何人かいました。
先頃発表されたマイク学長の2通のメッセージと関連して、このエッセンシャルズコースが誕生した意味や、ティーチャーでなくても教える資格を得ることができる理由など、私なりに理解し腑に落ちたと思います。
そして、どうしようか悩みに悩んだ挙句に思いきってエッセンシャルズ、インストラクターコースを受けた意味も。
私にとっては、オーラソーマ初体験であるlevel1を受けた時と同じくらいに、このエッセンシャルズコース、インストラクターコースは受けて良かったと強烈に思えたコースでした。
他のコースでもいつも「良かった、楽しかった、ためになった」とは思ってたけど、こんなに強烈ではなかった。
たぶん、新しく出会い直したのだと思います。
オーラソーマに。
だから、level1を受ける決心をするまでのプロセスをなぞるような出来事が続いていたのでしょう。
マイクは言っていました。
「従来のlevel1~3コースの流れと、エッセンシャルズコースはパラレルで平行して存在する。そして影響を与える。」
このことは、オーラソーマ全体の流れとしての意味合いがあることはもちろんなのですが、エッセンシャルズコースを受講したことで、私個人的なレベルでそれを体感できたように思います。
オーラソーマ。
その学びはlevel1、2、3、カウンセリングスキルやPPS、そしてティーチャーコースと、進めば進むほど興味深く面白い。
知識が増え、探求のプロセスを仲間と共に過ごし、自分が開いていく喜び。
コンサルテーションで明かされるギフトを受け取る喜び。
それは優しい光に満ちていて、本当に素晴らしい。
しかしながら、光ある所に影が生まれてしまうこともまた否定できない。
それは、もしかしたら、オーラソーマが完成されたシステムではなく、進化し続ける「生きているエネルギー」だからかもしれないし、私たち生きている人間が使っているからなのかもしれない。
私自身が事あるごとに引っかかっていたトラップ、もしかしたらオーラソーマ全体も何かそんなようなものがあって、誤解を恐れずに言ってしまうならばある種の壁、伸び悩み感が生まれていたのではないか?
そこに現れたパラレルに存在するエッセンシャルズコース。
エッセンシャルズが現れたことで、従来のコースの流れも壁を越えることが出来るようになるのでしょう、きっと。
そのためにやってきた。
でも、本当は最初っから一緒にいたの。
大事なものはいつもそばにあったの。
それを新しい方法で思い出す。
音と光の波に身を委ねて。
色を感じて、幾世に渡る自分の人生、その歩みを抱きしめる。
過去、現在、未来。
仲間と共に分かち合いながら。
友だちと一緒に行けばいいんだよ。
ここで出会った人たちも、ボトルたちもみんな友だち。
一緒に笑って、泣いて、また笑って。
ひとりじゃないんだよ。
大丈夫。
一緒に行こう。
♪みんなともだち ずっとずっとともだち
がっこういってもずっとともだち イェーイ!
みんなともだち ずっとずっとともだち
おとなになってもずっとともだち(*^^*)♪
…と、幼稚園のこどもたちが手を繋いで歌う童謡「みんなともだち」が頭の中で元気いっぱいにかかる、というのが、私が感じるエッセンシャルズコース。
もちろん、マイクが言ってたわけではありません。
誕生の意味はまだ明かされていないのです。
すべてはこれから。
まだ始まったばかり。
Rainbowwings
友利まき
にほんブログ村