その色合いを見たときに、私が感じたのはそんな優しい印象ではないということでした。
何か強いメッセージを持ってやってきたように見えます。
先立って生まれた大天使カシエルといい、この大天使ラグエルといい、揺るぎない決意の強さみたいなものを感じます。
救世主きょうだい。
それは、きょうだいの命を助けるために生まれてきた子どものことで、ドラマ「デザイナーベイビー 速水刑事、産休前の難事件」で出てきた言葉です。
デザイナーベイビーとは、遺伝子操作によってつくられた子ども。
ドラマの中では、白血病の兄に合う型の骨髄液を持っているきょうだいが欲しくて、そのように卵子の遺伝子操作を施しました。
生まれて来た赤ちゃんの名前は望(のぞみ)。
望は、両親の希望の星なのです。
母親と父親の希望は違っているのだけど。
そして、白血病の兄の名前は新(あらた)。
「望は救世主きょうだいなんだ!」と遺伝子操作に気づいた医師が言っていました。
望がこの世に生み出される意味は、新の病気を治すためという今現在必要な理由があるわけですが、新が生まれた時にはもう既に、望がこの世に必要だという種が宿されていたようにも思えます。
2人の名前を繋ぐと、新たな望。
新しい希望。
兄の方に「新」がついている。
新と望がきょうだいになることは魂の上で約束されていたように私には思えます。
そして、きょうだいになったからこそ、何かが起こる。
自分の望みを無理やりに通そうとして、誤解や悲劇が生まれ、ねじれていく夫婦や親子関係に新しい希望の光が差せばいいなと思います。
が、どうなるんだろう。
かなり驚きの展開が毎回毎回。
さて、大天使ラグエル。
なんとなく、「ラグエルって救世主きょうだいなんだ。」と思ってしまった私は、もう一度マイクのメッセージを読みました。
しかしながら、そんな記述があるはずもなく。
でも、今これを書きながら、新は大天使カシエルで、望は大天使ラグエルだと思えてしまうのは何故かしら?
そして、大天使ラグエルがもし、救世主きょうだいなのだとしたら、それはまず最初にオーラソーマを使う人達の救世主きょうだいなのではないかという気がします。
そこからまた広がっていく。
壮大過ぎて、自分で書いていながらよく分からないんだけど。
コーラルは新しいキリストの光線と言われますから、そんなにピントがズレてることもないような気がするけどな。
Rainbowwings
友利まき
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