いや、そこまでじゃなくても、もっと愛されたかったと思っている方はけっこういるでしょうね。
ずっと前に、私が初めて参加してみたセミナーでのワークで、「愛されたかった」とか言い出して、自分で自分にびっくりしたことがありました。
母は子供たちのために一生懸命頑張ってたし、守ってくれた、愛情かけて育ててくれたと思っているのに。
今でも実家ベッタリな方ですし。
それからオーラソーマに出会ったり、いろいろ学んだり考えたりしてくる過程で、見つけたこと。
生まれてきたことを肯定できなかったんだな。
子どもがいなければ、母は苦労の人生を送り続けることはなかったはず。
私がいなければ良かったのに。
ああ、なんて健気なんでしょう。
子どもの親への愛情というのは。
親を案じて、助けたい一心で、自分の存在を申し訳なく思うなんて。
でも、自分が親になってみて分かったことがあります。
子どもがいるから苦労も増える。
だけど、子どもがいるからこそ救われることもたくさんある。
この気付きって、子どもの頃に分かってたら安心していられたんだろうな。
私自身、結婚生活で一番の苦労の種は子どもだと思ってる。
子どもがいなければ…と思うことも多々あります。
でも、結婚して一番良かったことは子どもがいてくれることだとも思ってる。
幸せな時間がある。
子ども達のおかげで今がある。
私の母もきっと同じでしょう。
私がいるからこそ幸せな気持ちになれることがたくさんあったはず。
生まれてきて良かったんです。
もちろん。
親になるっていう経験も、ひとつのインナーチャイルドの癒しなのかもしれませんね。
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