「まきちゃんはクリスタルヒーリングがいいと思う。ワイヤーアートしてるからクリスタルに馴染みがあるし。」
お~ちゃんに言われていたけど、実は一番気分がのらなかったセッション。
セットに入ってるし、お~ちゃんがそう言うならと受けたのでしたが。
しかし。
!!超衝撃的体験!!(゜ロ゜ノ)ノ
いやいやいや、そりゃあ気分ものらないわけですよ。
変わりたくない私のエゴからしたら。
思い出します、初めての出産の時。
「どんなに痛いんだろう、やだなー逃げたい。ダンナが代わってくれないかな。ああ、でも産まなきゃ終わらないしこのままでいられるわけもないし、覚悟しなきゃなんだよね…」と、ウジウジしていたのですが、たぶんそれと似たような気持ちだったのですね、意識してないけど。
ではクリスタルヒーリング、始まります。
☆ ☆ ☆
仰向けに寝たら、お~ちゃんが体の上にクリスタルを置いていってくれます。
あ、ヤバイ。
私、これ無理かもしれない。
まだ1個2個しか置いてないのに、縛られているかのように動けないイメージがきて、すごく怖い。
客観的に見れば、そんなわけないのに。
「縛られてるんじゃない、これは治療だから大丈夫。大丈夫だよ。」と心の中で言い聞かせる。
今思えば、大丈夫だよと言ってたのは誰なんだろうか。
それに、治療って…。
クリスタルを体中に置き終わって、お~ちゃんの誘導で呼吸したりしたら、問いかけられます。
「今どんな感じがしますか?」
てっきり「温かい感じがする。」とか、体の変化を答えていくものだと思っていたのですが、私が答えたくなってしまったのは、自分のイメージの世界で起こっていることでした。
でも、ほんとはそれを言っていいものか抵抗もあったのだけど。
「デビルマンの歌がかかってる。」
「ここを通らなければいけない。」
「抵抗があるんだけど受け入れていく感じ。」
私の中では、強制手術?で誕生させられるところみたいです。
デビルマンとか仮面ライダー1号ってそんなんじゃなかったでしたっけ?
これは運命だからと覚悟して受け入れていきます。
薬が効いてきて穏やかになってくるイメージ。
「まだ途中だけど、仮面ライダーのユニフォーム、武器、アイテムが来た。」
ここで、額に乗せてたアメジストをパイライトサンに替えて、左手にジャスパーを乗せたらしい。
「本当ならもうそろそろ終わってもいいはずなのに、誰かがもうちょっと何かが必要なんだと言ってる。」
そして、今度は戦って瀕死の重傷を負い、仲間に連れて帰られて三日三晩生死の境をさ迷うみたいなことになってます。
その夢うつつに、悪魔になるか光の戦士になるか自分の中で戦ってる。
さながら、「曇天に笑う」でオロチの器となった空丸が、オロチに心身を乗っ取られるか抑え込むかの攻防戦となっているところみたいな。
仮面ライダーブレイドでも、ジョーカーというそんな役柄があって、それも思い出していました。
気がつくと朝になっていて、光が勝った!
「スッキリ回復しててフルモデルチェンジ。」
「モモタロスがバージョンアップしたみたいになってる。」
仮面ライダー電王のモモタロスは放送半年くらいでバージョンアップしたんですね。
その時の映像が、変身のメロディーと共によみがえってました。
そして決めゼリフ。
「俺、参上!」
この時、右手にカイヤナイトを置かれてた。
たぶん、これが剣っぽかったんでしょう。

そのあと、喉のラリマーを位置変更して、ブルーカルセドニーからセレスタイトに取り替え。
「人間の言葉を喋れる翻訳機をつけてなじませてる。使えるようにしてる。」

「仮面ライダー電王の歌が流れてる。」
「戻ってきた感じがする。」
最後に「帰ったら何をしますか?」って聞かれました。
これ、その時は言わなかったんだけど、「今度は自分で歌う。」と思いました。
曲は「ありのままの姿見せるのよ~」です。
Let it goですね。
でも、やっぱりまずは歌をきこうと思い、「仮面ライダー電王の歌を聴く。」と答えました。
こうして、私はどうやら仮面ライダーになって帰ってきたようです( 〃▽〃)
☆ ☆ ☆
思いがけず、ヒプノセラピーのようだったクリスタルヒーリング。
クリスタルのパワーの計り知れなさを強力に体験してしまいました。
皆が皆、ヒプノ体験しちゃうのかは分かりませんが、その人それぞれに一番ピッタリの必要なことが起こるのでしょう、きっと。
クリスタルはそれが何かを知っている。
でも、なんかすごくいいな、仮面ライダーのアイテム。
創りたい。
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