母を責めないで | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow
昨日は母の日でしたね。
皆さまはどんなふうに過ごされたのでしょうか。
私は妹たちと一緒に母をディナーに連れていったはずが、「いいから、いいから。」と、なぜか逆におごってもらっていたというあれれ?な母の日でした。

それはそうと。

ある人の子どもへの対応についてバッシングの記事が出ていました。

さらに、別の母親について批判する対談を目にしました。

それは一見ごもっともな意見ではあるのですが、そうやって結果が悪かったからといって一方的に母親を責めるのは違うのではないかと私は思います。

よく事情を知りもしないのに、よそのママをバッシングするのはいかがなものか。

子どもを育てる過程で、ママたちはそれぞれ皆、どういう対応をしたらいいのかいろいろ考え悩みます。
小さい頃はもちろん、子どもの年齢が上がってくれば、「まだ口を出すとこなのか、一歩引いて見ているべきなのか」悩むし、子どもの性格によっても対応が変わってくるでしょう。

それも、何が正解なのかわからないで試行錯誤しているわけです。

しかも、その家庭の事情ごとに状況は大きく異なり、ある家庭でうまくいったからといって、うちでもうまくいくというわけではないし、大変さ困難さも予想以上に差があります。

結果が悪かったことだけをとらえて、一生懸命頑張っている母親を責めたてるのは、マイナスにしかならないと思うのですが。

そして、子どものためなら何でもして当たり前とか、子どもが第一で母親は人生捧げて当然という論調は、人様に強要すべきではないのではないでしょうか。

それは責任逃れとかそういうことではなく、行き過ぎた「子ども至上主義」だし、周り回ってたくさんのお母さんたち(自分自身)の首を絞める行為で、子どものためにもならないと思います。

「うちの子はちゃんとしてる」、だから「私はちゃんと子育てできた。」「子育てとはこういうもの。」なんて自信満々の人ほど、子どもが見えていないかもしれないのだから、よそ様に口出しするのは怖いことです。

同じ苦労が分かる母親同士が一番助け合っていけるはずなのにな。

「自分とは違う」
ではなくて、
「もしかしたら、明日は我が身」
と思って、助け合っていけたらいいのに。


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