「見て!薔薇が咲いてるよ。」
「ほんとだ~。。」
「こっちは百合が咲いてるよ。」
「うわ~、これも綺麗だね。」
そんな夢を見た翌日に、「幼稚園の時に、バラ組とユリ組があって・・・。」という話をされて、更に、「薔薇は薔薇。ユリはユリ。」という文章を見かけたのでした。
それは、新聞の悩み相談欄での美輪明宏さんの解答で、「自分の価値観と他人の価値観とを比べることこそがいけません。バラはバラ、ユリはユリ、菊は菊・・・とそれぞれの花が咲く土壌は違うのです。」
人の多様性を認めて、それぞれの役割を尊重し、支え合うことで世界は成り立っているというお話でした。
これは、他人を認めるということと同時に、自分を認めるということでもありますね。
KATSUMIさんが歌う、私が大好きな曲「Rose is a Rose」では、
「薔薇が薔薇であるように 何も言葉はいらない 感じられるそのことがすべて真実」と歌われています。
自分らしく自由に、自分の思うとおりに進めばいい。
そして、広い心で、周りも自分のことも見られたらいいなと思います。
なんて考えていたら、次に来たのが「鶴は鶴同士、カラスはカラス同士で群れています。」という言葉。
こちらは佳川奈未さんの「恋とお金と夢に効く!幸せな奇跡を起こす本」に書いてありました。
要するに、”類友”ですね。
波長が同じもの同士が群れるということです。
だから、幸せになりたければ、幸せなエネルギーで自分を満たすことが大事、それが「幸せグループ」に入る秘訣なのだと。
薔薇は薔薇、自分が自分であるという変わらない事実。
だけど、せいいっぱい美しく咲き誇るのか、しおれた薔薇であるのかはエライ違いです。
波長レベルをあげるというのはきっとそういうことですよね。
自分らしく生き生きと。
どんな質を持っていて、どんなことが好きで、何が得意なのか・・・。
分からなくなってしまったら。
色の世界から届く、自分を思い出すためのメッセージ、聴きにいらしてみませんか。
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