テレビ番組「Rの法則」を観ていました。
漫画を描いてる10代の女の子2人のうち、どちらの描いた漫画の続きを読みたいかをレギュラーの子たちが投票するというのが今日のテーマ。
彼女たちの漫画をプロの声優さんが吹き替えして見せてくれるので、アニメみたいに臨場感あって盛り上がるのです。
見ていて、すごい発見をしました。
それぞれが描く絵は、描いた本人にそっくりなのです。
もしかしたら彼女たちは気づいてないかもしれないけど。
「この絵はどちらが描いた絵でしょうか?」とクイズを出されたら、多数の人が正解できると思うくらい、作風が本人の見た目、雰囲気を表しているのでした。
表現って、まさに自分自身なんだなと思いました。
色の言語でいうとアート、表現の才能はターコイズが表していて、ターコイズは個性、自分らしさを見つけて現していくことをも意味しています。
自分らしさなんて、人から見ればけっこう見えてたりもするけど、意外と自分では見つけていく過程が大事だったり必要だったりします。
自分を知る、探求するプロセス。
アートって、伝えたいことを表現していることもあれば、自分を掘って掘って何かを見つけようとしている様をあらわにしていることもあると思いますね。
自分を探しているつもりでも、そこに現れるのはどうしようもなく自分そのものな表現。
いろんな方の創るアクセサリーを見て、すごいなぁ、素敵だなぁ、こんなデザイン思いつかないなぁ、いつになったら私もこんな風に創れるようになるのかなとか思ったりするわけなんですが、技術は向上しても同じようには創れないんだってすごく納得しました。
だから、安心して自分の創りたいように創っていけばいい。
だって、結局、自分に似たものしか創れないんだから。

