使い始めは毎晩悪夢を見ていましたが、1週間ちょっとくらいで収まりました。
面白いことに、悪夢を見ている時期は毎日使いたかったのに、見なくなったら時々しか使わないというペースに。
ヴァイオレットのキーワードの1つは奉仕です。
夏祭りの季節だったことも重なり、地域役員活動で奔走しました。
振り返ってみると、この役員活動が「思い込みを外す」きっかけになったような気がします。
最近気づいたことがあって、それは、私がずっと持ち越してきた恐れや拒否感、決めつけ等と、実際の現実の間に差があるのです。
例えば、ママ同士の付き合いは怖いという思い込みがあって(多分、テレビ&週刊誌の見過ぎ)、わりとぎこちない対応してたんです。
でも、実際のところはそこまで構えなくても大丈夫で、付き合ってみれば皆いい人なんですね。
役員も面倒でもあるけど、楽しいこともいろいろある。
まあ、そりゃあそうですよね。
気楽に自分を出せるようになりました。
以前書いたブログ記事を読み返していてハッとしました。
「ママに息抜きは必要だけど、遊びに行ってる姿を子どもに見せるのはあまり良くない。」と思っていたら、当の子どもは、友達と遊びに行く私に対して、「ママは誰とでも友達になれて、友達が多くてうらやましい。」と思っていて、授業参観日の「私のママの自慢できるところ」で発表してたのですね。
男だから、女だからとか、いろんな世間の刷り込みに決めつけられたくないと突っ張っていたけど、実際のところはこだわっているのは私ばかりで、夫はそういうとこはフリーな人。
10年以上一緒にいるのに、今頃気づきました。
目からウロコというのか、自分が恐れていたことなんて何も起きてないことに気づいたのです。
縛られて自分を制限しているのは、単なる一人相撲に過ぎないのでした。
ちゃんと事実が見えてなくて、逆に有りもしないものを見ているからおかしいの。
だから、無駄に罪悪感を持ったり、孤独なつもりになってみたり、仮想敵を作って鎧を着たりするわけよ。
最初から愛はここにいつもあったのに。
もしかしたら、これって最初の頃に見てた悪夢につながる?
自分が作り出した負の幻想。
ちゃんと事実をありのままに見ればいいだけなんですね。
それに対して、その時々で柔軟に対応していけば大丈夫。
そんなことがわかっただけで、ずいぶん重荷が取れた気分です。
「古いパターンや行動だけでなく、自己破壊性をも解放する」
B16 ヴァイオレットローブの癒やしと学び。
過去の必要ないパターンにさようなら~。
またとらわれそうになったら、それは幻想だよって思い出そうね!
オーラソーマコンサルテーションのお問い合わせ
rainbowwings@tbm.t-com.ne.jp