昨日の朝。
車で走ってたら、家の前で高校生の娘さんを手を振って見送るお父さんを見かけました。
お父さんは夏休みで、娘さんは部活かな。
少し先の角で友達と一緒に振り返った娘さんに、また大きく手を振ってました。
爽やかで優しい気持ちになりました。
子どもが夏休みになって、出勤する主人を三人そろって「いってらっしゃい!」と玄関で見送ったら、「あ、今日は皆だ。」と嬉しそうでした。
やっぱりこういうことって大事かも。
ほぼひと月、休みなしの主人が珍しく愚痴メール送ってきたので、「お味噌汁作って待ってるね。」と返信。
大変なの分かってるけど、私にはどうにもできないから。
「おいしかったよ。」じゃなくて、「味噌汁おいしかったなぁ。」って独り言みたいに言ってたので、今日のお味噌汁は心に染みたようです。
ちょっとは元気になれたかな。
お料理、全然好きじゃないんだけど、誰かを元気づけたい時には何か作ってあげたくなります。
料理イマイチの私でもいざというときに愛を込めるものとして手作り料理だ!という発想になるのは、きっと母が愛情料理を食べさせてくれていたからなのでしょう。
意識してなくても体に残るのかもね、そういう記憶が。
そして、遺伝子のように無意識に受け継がれていくのかも。
日常の小さな愛情。
愛の積み重ねで人は出来ている。
B67 神聖なる愛 小さきことのなかの愛
