「ワクワクする方へ進んでいくのが、喜びの道。」
そんな言葉がまた気になるこの頃。
よく聞くことではあるけど、時々何がワクワクするのか分からなくなることがあります。
心が動かないというのとは違って、何をやっても面白いし楽しい。
いろいろ気が向くけど、暇さえあればやっているという「これ!」ってものはないような。
これさえあれば幸せ、みたいな。
私が習っているビーズの先生は、病院の待ち時間にもアクセサリー作りをしているくらいのビーズ大好きな方ですし、うちの娘は寝てもさめても漫画ばっかり、朝の5分の隙にもイラストを描いていて「早くしなさい!」と怒られている漫画家志望の中学生。
クーラーの効いたリビングにいると「勉強しなさい。」と言われてしまうので、今も暑い自室にこもって漫画を読んだり描いたりしているのです。
こんなに「努力ではないすごい量の積み重ね」を普通にやりたいからやっているというスタンスでやり続ける人が目の前にいると、私なんて…ゴメンナサイって気になっちゃうのです。
私の喜びって何だろう。
考えても分からないものはボトルに聞いてみよう。
ちょっと選んでみようかなって眺めていたら、どのボトルもすごく可愛く見える。
よく選ぶ馴染みのボトルがニッコリ手を振っているようだったり。
結局、選ばないで並べなおしちゃった。
ボトルを拭いたり並べたりしているとワクワクしてくるんです。
色と心の関係性を見いだすツールとしてだったり、意識変容のサポートとしてのオーラソーマも面白いんだけど、私はボトル自体を眺めて触ったり揺らしてみたりしてるのが大好きだというのが基本おおもとだったのを思い出しました。
たぶん、クリスタルに関しても同様で、この石が好き!っていう石が「私、ちょっとオシャレしたいの。」と言ってきたらドレスアップしてあげて、「キャー可愛い!キミは最高だ!」とか喜んでるのが楽しいんです。
「ボトルは友達!」「クリスタルは友達!」だから。
キャプテン翼の翼くんが「ボールは友達!」と言ってたのとおんなじ。
そして、いつも一緒みたいなベタベタな付き合いを好まないので、「暇さえあればオーラソーマ」じゃなくても、いろんなことを楽しんでればいいかなと思いました。
ワクワクするというのはのめり込むくらいやれることだというキツイ縛りは外しました。
そういう勝手な解釈のマニュアルを自分に課そうとするから、楽しいはずのものがだんだん面倒になったり、やっぱりダメだって思っちゃったりするんですね、きっと。
それでも「やーめた!」ってならずに迷ったりしてるのは、本当に好きだからなのね。
4本選んでリーディングしなくても、一緒に過ごすだけで気付くことがいろいろある。
オーラソーマって面白いんですよ!!
