役員って大変だからこそ何か持って帰ろう | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow
学校や地域の役員というのは、忙しい人にはもちろんのこと、専業主婦にとってもうっとうしいもので、強制的ボランティア人質ありみたいなものなのです。
…ここまで言うと、私が相当ひねくれ者みたいですが、多分これが大方のママさんの意見でしょう。
しかも、うちの地域は子ども1人につき3年間縛られるので、ほぼ毎年何らかの役員。

もっとみんなが役員の仕事をやりやすいように変えようとか、雑談では出はしても、実際のところそれを阻む何かがあって、結局は「1年間やっと終わったね!じゃあ、お疲れ様!!」と後は次の方よろしくねって。
何も変わらないならまだしも、より負担が増えて翌年にバトンを渡すこともあります。

今年、一緒の役員のメンバーと、ああしたほうがいいのにこうしちゃおうよもうやだよと文句垂れながら行事をこなし、今日も炎天下に祭り、御神輿行列でヒーヒー言って。

でも、いつの間にかに知り合いも増えて、最初の時ほど体感的に大変でもなくなり、愚痴りながら一緒に仕事をすることで戦友的な感じにもなったりして。
行事毎に達成感もあるし。
けっこう楽しめるようになりました。

良いことも悪いこともそれぞれいろいろある役員活動。
職場や学校とおんなじ。

みんなが楽しめる程度で仕事できるのが理想だけど、この「文句言いたくなるシステム」とか「状況」とかあるからこその結束力や達成感ということもあるのかもって、なんだか思うようにもなりました。

でもやっぱり少しずつ変えられたらいいけどな。

何が言いたいのか分からない話になってしまいましたが、どんなことをしたってそのとき時でいろんな実がなるし、それを食べてみないとどんな味でどんな栄養になるか分からないよねってことでしょうか。

無理やりなまとめ。


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