セルフリーディングで選んだボトルの2番目はB90・ウィズダムレスキューでした。
「伝授を受けた人がこの世で行動する方法を見つける。」というテーマに惹かれて、使ってみることにしました。
今のセットに並んでいるウィズダムレスキューは新しく取り替えたボトルです。
前のボトルはゴールドの色が薄くなってしまったので外してあり、エネルギーは同じだからそちらを使おうと思って取り出してきました。
並べてみると、かなりゴールドが違います。
ペールイエローって感じでもなく、なんだか頼りなくてボケてるように感じました。
おふろに持って入って、眺めてみる。
シェイクしてみる。
汚れた感じがする。
ものすごい拒否感。
「ねえねえ、これ見て。なんかイヤな感じじゃない?」と娘に聞いてみる。
「暗かったのがだんだん光が射してくるような感じだね。」
えっ、そう思う?そうか、そんなに悪い印象じゃないのね。
じゃあ、私が神経質なだけかな。色が抜けてきれいじゃないって思い過ぎるのかも。
だよね、だって中身のエネルギーは一緒だもん、効果は同じだよ。
お風呂上がりに使ってみました。
抵抗あったけど、塗ってみれば意外に大丈夫でした。
しかし、翌日になってまた使おうと思ったけど、まったく気乗りしないのです。
使おうとするとテンション下がる。
「これを使えば、きっと現状が打開できるんだ。良くなるんだ。」とか「娘もいい感じって言ってたじゃない。」とか自分に言い聞かせてみても、ボトルを触ることすらしたくない。
今までいくつもボトル使ってきたけど、こんなの初めて。
色が抜けたボトルも何本か使ったことあるけど、抵抗感なんて感じたことなかったし。
棚に並んでいる濃いゴールドのウィズダムレスキューを見ると、使ってみたいなと感じるのです。
力強くて、どっしりしていて。
ゴールドという色は、自己価値を表します。
自分の本質を認め、内側から湧いてくる知恵を信頼して輝き生きること。
本来のゴールドが輝いている自分だとすると、色の抜けたゴールドはまさに気の抜けた自分、くすんだ自分のように感じました。
生命力が枯れ、望まない人生を送り、混沌の世界に漂っている。
他の人が「いい感じだよ。」と言おうとも、理論的に「効果は同じだよ。」と自分に言い聞かせようとも、絶対使いたくない。
納得できない。
ウィズダムレスキューの2本のボトルを並べてみると、光と影のようです。
実体とゴーストのようというか。
「本当に望む人生を選び取る勇気、自分はやれる、大丈夫と信じる力を持ちなさい。周りの意見や世間体、常識、理屈に流されずに、自分の感覚を信じて進んで行きなさい。」と、影のウィズダムレスキューが教えてくれたのだと思います。
私にボケた色のウィズダムレスキューは必要ない。
私は自分がこれからどう生きたいかを知っている。
気づかせてくれてありがとう。
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