中学校に入学して、まだ二週間目の長女が早くも学校欠席。
病気の後遺症なのか頭痛持ちなので、今までもよく学校は休んでいましたが、中学は小学生とは訳が違うので私はピリピリしています。
よく分からないけど高校受験にかなり響くらしいので。
内申書とか、自分の時代と違うみたいなのであんまりのんびり構えてられないような気にさせられています。
「またなの?熱ないから頑張って学校行けないの?始めは疲れるから早く寝なさいって言ってるのに、言うこと聞かないからだよ。中学は休めないんだよ!」って、具合悪い子にお説教。
結局、朝食も取れないので欠席に。
ずっと眠って、昼になってもお腹が空かないと食べず、3時頃やっと元気になって食べられるようになりました。
思えば、娘が小学校低学年の頃、まだフルタイムで仕事をしていた私は、娘がしょっちゅう頭が痛い、気持ち悪いと言うのにウンザリしていました。
幼稚園と違って小学校は休めないし(今と同じこと言ってる)、仕事だってそんなに休めない。
朝はなんとか登校しても、結局呼び出されて迎えに行くこともよくあり、翌日も休む。
残りの年休を数え、周りにいつも謝っているのが嫌で、娘の心配よりもそっちが勝っていました。
とはいえ、私も母親なので、娘の寝顔を見ればやっぱり休ませてあげて良かったんだと思うし、具合悪いって言ってる子にまたなの?って嫌な顔をする自分に自己嫌悪だったりもしたのです。
仕事を辞めた理由のひとつは、具合が悪いなら休んでいいよと当たり前に言える親になりたかったからです。
でも、中学生になって、またピリピリしてる私。
中学って急に生活全般が団体ルールで縛られていく感があって、できなければ容赦なく落とされていくように私は感じています。
効率とか集団生活とか考えたらそれが楽だけど、でもそれってどうかなみたいなことがいろいろあって、子供はそれに慣れていくんだろうけど、慣らされちゃうのイヤだなとか思ったり。
ダメかな、親がそんなふうに思ったら。
子供を守ることと甘やかすことの境界線はどこなのか。
どういうふうにしていったらいいのかな。
とりあえず、体調不良は無理をさせない方向でいままで通りとしておくしかないかもね。
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