お母さんごっこでもいい | 自由・変容・ロマン!女の人生をもっと楽しむ占星術&ヒーリング Liberty rainbow
長女が中学生になるまであと数ヶ月となりました。
中学生と言えば、まだ幼いながらも段々に親離れしていく時期です。
今までうっとうしいくらいくっつき回っていた娘も、「買い物行くの?私はいい。留守番してる。」と言うようになりました。

娘たちが幼稚園くらいの頃は、1人で自由に買い物したいと思っていたのに、いざ自由になるとそれはそれでもの足りないような気持ちにもなります。

私は多分あまり世話好きではなく、子供にたくさんやってあげなきゃというお母さんではありません。
仕事優先な意識が強いと思います。
勤めてた頃はもちろん仕事中心に生活を回してて、子供をついてこさせるのに必死でした。
時間に余裕のある今でも、やっぱり似たように過ごしてます。

でも、親離れの時期を目前にして、このままだったら後になって「もっと子供たちと過ごせば良かったな。」って後悔するのかもしれないなとふと思ったのです。

確かに顔を見てる時間はけっこうあって、それは勤めてた頃より全然長いのだけど、あれやれこれやれ怒ってることが多い。
もちろん、それだって必要なことなんだけど、一緒にいることを大切にする時間だって今よりもっととれるはず。

そして、私自身は全く「お帰りなさいニコニコ今日はおやつにクッキー焼いたのよ音符」的な母ではないのだけど、せっかくだから絵に描いたようなお母さんをやってみるのも楽しいかもなぁ、そんなことできるのもあと少しだしなーんて思い始めたりもするのです。

自分のキャラとは違う?ようなことでも、ごっこ遊びみたいにしてみれば、楽しい思い出になって、自分もみんなも満足できていいかもね。
優しいお母さんに変わらなきゃって力む必要もなく、ただ短い期間のおままごとだと遊んじゃえば。

ヒプノの記憶書き換えリアルバージョンみたいなものかな。

子供が大人になった時に思い出せることの中に、優しい記憶があって欲しい。
そして、自分が子供にしてあげたという記憶も、未来の自分を救ってくれると思う。

「ずっと」「いつも」はできなかったけど、少しだけでもできた時もあったと。
「できた」は「演じた」でもいいの。
その時間は確かにあったのだから。

演じたのはそこに愛があるからなのだから。

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