1日にアストロマップシェアリングランチ会に行きまして、いろいろ考えさせられたし面白かったのです。
このランチ会のお話は、また別記事で語りたいと思いますが、アストロマップに引かれた私に縁のある土地に関してのシンクロが早速やってきたので、こちらを先に書きます。
なぜなら、たぶん前世の私が強烈に願っていることを伝えてきたから。
2日は夫と「三銃士」を観に行ってきました。
その中で、田舎から出てきた若者ダルタニアンが町に着いた時に、悪役ご一行様に因縁つけられて殺されかかるシーン。
あれ?なんかすごく似てる。
・・・と思いました。
ヒプノで前世見た時に、私はアメリカ人で西部劇に出てくるような格好をした男性でしたが、ダルタニアンと同じようなことがありました。
それで意気消沈してあきらめた人生を送ったようなのですが、ダルタニアンはそんなことでめげるような男じゃなかった。
いくら強い奴にやられたって、自分はダメだとか卑屈になって子分になるだけがサバイバルする道じゃない。
自分のプライド、尊厳を守り、自分を信じて力をつけていく道だって選べたかもしれない。
「だってそうするしかなかった。」
本当にそうだったのかな。
どんな生き方を選ぶかは、自分の感じ方考え方が決めている。
同じ状況でも、誰もが同じ道を選ぶわけじゃない。あたりまえだけど。
前世の私は今世の私に、ダルタニアンのように生きて欲しいと願っているんだとすごく思うのです。
見ていて自分ながらかわいそうになってしまうくらい孤独だった男。
ヒプノの最後で、彼は死ぬ時に「次は家族を持とう。」と決めていました。
きっと、彼は家族だけじゃなく、愛する人、仲間、友達に囲まれて愛と友情の暖かい関係の中で生きたいと願った。
その思いは、家族、仲間を象徴するかに座に多くの星を持っている私のホロスコープに表れている気がします。
「ひとりは皆のために。皆はひとりのために。」
三銃士の合い言葉。
ドラマ「ROOKIES!」でも言ってましたが、私にはなぜかすごく響く言葉なのです。
普段の行動はどちらかというとよく言えば一匹狼的なのですが、それは前世から持ち越した単なる癖なのかもしれません。
だって、本当はチームプレーが好きなんだもの。
陸上部だった頃より、サッカー部だった頃の方が100倍楽しかったし。
だから、私は彼が欲しかったものを全部手に入れる生き方をしようと改めて思います。
家族、仲間、自分を信じ愛すること。
自分自身を楽しんで生きること。